オスマントルコの悪夢を阻止する陰謀。
イスタンブール八泊目/トルコ160721

  • Blueway Hotel Residence(キッチン付き100リラ/3,477円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

好評につき、モダ・ブラ夫妻と日本食レストラン第2弾。
素晴らしきかなこの4人は、全員が前回と同じものを注文するという、意外とありそうでないオーダーです。
近い将来世界が滅亡するそうなんですが、トルコ、シリア、イラクの三角地帯でイスラム教とキリスト教がさ迷える民を救ってくれるそうです。
それがコーランに書かれていると現地トルコ人が言ってました。
彼が言うには、ここんところトルコにテロとクーデターが頻発するのは、トルコが食料自給率が100%ながら、数年後には石油、天然ガス等のエネルギーも自給するようになるからで、オスマントルコの悪夢を阻止したい近隣諸国の陰謀です。
間もなく帰国する夫妻に、Yukoの壊れたカメラを託しました。

 

我が家のホテルですが、真新しいキッチンが付いてるし部屋は広いしで悪くないのだけれども、いかんせんシャワー室が狭い。
ボクらクラスの平均的東洋人体型でも、閉じ込められた感があります。
身体を洗っていると、肘が蛇口にあたって、急に熱湯が吹き出し、あわててガラス戸に頭をぶつける狭さです。
逃げ場がなく、尻が火傷します。

 

シシュリ駅のショッピングモールは、バーゲンだからかありえないくらいの超カオスでした。
ブティックは、嵐が去ったかのような乱れまくり。
借金取りが押し寄せたんじゃないかというくらい、床に散らばった商品。
ここにトルコ人の本性が見えます。

 

メトロカードをその辺のお店で換金。
残金が10リラくらいあるのに、5リラしかくれませんでした。
トルコ人の本性が隠れているかもしれません。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ トルコで初めての自炊:トマトオムレツ、サクランボウとバナナ、パン
  • 昼→ 外食:モダ・ブラ夫妻と日本食(132リラ/4,558円)
  • 夜→ 外食:カールスジュニア(34.98リラ/1,207円)

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