捕まってしまった。
クタイシ→Zugdidi/ジョージア160610

  • Zugdidi House(50→40ラリ/2,010円)
  • 本日の走行距離 112キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi(感度良好)

宿のシャワーが、良心設計です。
排水口が、シャワーの真下にあるのです。
普通はシャワー室のど真ん中か、悪ければ便器の横。
無駄に床が濡れないのが、地味に嬉しいです。

 

えーと、パトカーに捕まりました。

photo

横断歩道の歩行者無視ということで、罰金20ラリ(1,005円)。どこに歩行者がいたというのだろう?

 

君、ちょっと車から降りなさい、みたいな感じで呼ばれて、ジョージア語でなんだかんだと説明されましたが、おまわりさん、空気を読んでくださいな。
この顔ですよ、ジョージア語なんかわかりませんがね。
知らんがなって日本語でお答えし、ニポニマヨルスキ(ロシア語はわかりません)とロシア語で訴えます。
メキシコで発動した一切の言葉が通じない作戦で逃れようとしましたが、警察官の意外に熱心な身振り手振りに負けました。
ごめんなさい、すごくよく意味がわかります。
ナニを言っても許してくれそうもないし。
銀行払いだから、賄賂でもないし。
罰金1000円だし。
おとなしく払います。
それよか、ジョージア人に歩行者を優先するという心があるんですね。
道路交通法があったんですね。
よくぞそこまで進化したと、褒めてあげたいです。

 

罰金を払いに銀行へ。
守衛のおっさんが、ボクらの黄色い書類を見て、すぐに罰金だと気づいたようで、さくっと番号札をとってくれました。
ありがとう。
だけどね、散々待った挙げ句にね、うちの銀行じゃ払えないからって言われて追い出されたんだけど。

 

今日の宿は、いくつリビングがあるのかわからない広い邸宅です。
どの部屋も両開きドア、高い天井、クラシックな家具。

チェックイン後、トイレで大きな仕事を終えたあとの話です。
水洗のレバーがスカっと空振りして、チビらんばかりにビビりました。
一滴も水が流れない!
「改装中につき、夜まで断水中」
助けて!

宿の改装工事は、朝4時まで続きました。
ジョージア人でも、やるときゃやるのです。朝まで働くのです。
っていうか、宿の女将さんが工期の遅れを取り戻すため、家に帰さなかったようです。
後日、この女将さんにしてやられます、ボクら。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、トマトオムレツ、生タマネギ
  • 昼→ 外食:小洒落たカフェ:ピザ(ラリ/円)
  • 夜→ 自炊:ジャガバタ、焼き茄子

国、地域別 コーカサス ジョージア/グルジア Zugdidi

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