お嬢さんが踊ってくれた。
バクー三泊目/アゼルバイジャン160510

  • Guest House and Hotel Inn(一泊50→40マナト/2,854円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

あのザハ・ハディド氏の設計した、「ヘイダル・アリエフ・センター」。
散歩するにはほどよく遠い、宿から歩いて45分。

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想像の百倍、圧巻。「来て見てヨカッタ観光地」に、ランクインです。GOOD JOB ザハ! ちょっと筋違いの計算をすると、アゼルバイジャンの原油の生産量が一日で90万バレルくらいで、1バレル50円だとすると、一日45億円の売り上げ。ザハ氏の幻の新国立が2,350億円。2ヶ月あれば払えます。ちなみにアゼルバイジャンの年間建築予算は、およそ6,000億円です。

 

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コンクリートの砂丘。柵がないから登れる参加型ビル。サッカーしている親子もいるし。そういうところ自由。

 

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伊東豊雄氏の台湾のオペラハウス「台中国家歌劇院」に比べると、施工技術が追いついている感じ。

 

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見る角度によって違うビルに見える、何度も美味しいビルです。ザハさん、長生きして欲しかった。

 

アゼルバイジャンの女性って、美人です。
趣味の悪いボクが言うのだから、間違いないです。

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お腹のストッキングに恋してます。

 

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22歳のアゼルバイジャン娘です。

 

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ねこはイマイチ可愛くない。

 

世界一巨大だった(過去形)ケンタッキーフライドチキンで、晩飯。

ソビエトで初めて電車が走った、1926年築のSabunchu駅を改装。 改装費300万ユーロ。 オープンした当時は1,600平米で、300席。 いまは、その半分もないような気がします。

ソビエトで初めて電車が走った、1926年築のSabunchu駅を改装。
改築費300万ユーロ。
オープンした当時は1,600平米で、300席。
いまは、その半分もないような気がします。
チキンがものすごく小さかったと、カーネルサンダー氏にご報告したい。

 

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:ラバージュ、昨夜の残りのパン、トマトの卵焼き、生タマネギ、マッシュルーム、ベーコン
  • 昼→ 自炊:茄子焼き味噌丼とお吸い物
  • 夜→ 外食:ケンタッキーフライドチキン(15.4マナト/1,112円)

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン バクー

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お便り

  • 上空から見るとアリエフのサインに見えるんじゃなかったですかね?>ヘイダル・アリエフ・センター。ダンスの御嬢さんはベッピンさんですね。いいところです、風の街バクー。

  • え、本当ですか?
    アリエフのサイン?
    それは知らなかったです。

    アゼルバイジャンの女性って、この辺では一番美人だと思います。
    44調べでは。
    ぜひ、確かめてみてくださいな。
    語らいましょう!

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