毎晩花火があがる街。
トビリシ10泊目/ジョージア160317

  • HOSTEL IN Tbilisi(最初の三泊は40ラリ/1,871円/四泊目以降は30ラリ/1,403円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

自転車旅のアレクサンドリアの旅立ち。
スイスに留学しているカナディアンです。

スイスから北京に向かうチャリダー。

スイスから北京へ。カナディアンなので、イランのビザはちょいと苦労したそうです。

 

姉妹ホテルに勤務するニック青年が、車のメカニックを紹介してくれはったんですが、これまた異常なほどにいい加減な奴らでして、腹痛で医者にかかったら捻挫させられた気分です。
野次馬が多過ぎて、井戸端会議が収拾着きません。
なんにしろボクは中国人ではありませんし、ましてやインド人でもありません。
診てもらいたいのは腹の下ですと再三申し上げているのに、タイヤばかり診断します。
ブレーキを踏んだり、凸凹道を走ると、がっこんがっこんと衝撃音がするのです。
道路の穴対策の車の底のアルミ板を外したら、

 

アルミ板のネジは6カ所あるんですが、3人でそれぞれが勝手に締め上げちゃってました。全体を少しずつ閉めるとか、そんな上品なことしてくれません。だから最後の一カ所は、ネジが穴に通らず、板を強引に曲げたりしたあげく、ネジ本体を曲げてしまいましたとさ。

アルミ板のネジは6カ所あるんですが、3人のメカニックがそれぞれ勝手に締めます。全体を少しずつ閉めるとか、対角線で締めるとかそんな上品なことしてくれません。だから最後の一カ所は、穴にネジが通らず、板を強引に曲げたり金槌で叩いたりしたあげく、ネジ本体を曲げてしまいましたとさ。

 

大型スーパーマーケット「カルフール」を目指して、駅前から117番のバスに乗ったところ、逆方向。
狭い車内で半立ちしていたら、すっかり車酔い。
脂汗たらたらの半死半生だというのに、運転手が美味しそうに煙草を吸うものだから、余計に気持ち悪くなって昇天できません。

「カルフール」でキッコーマンの醤油を発見し、我が家に一筋の灯り。
翌日、照り焼き用のタレだったことが判明し、再び闇の中。

一回しか行ったことのない行きつけのレストラン「カフェ・パレルモ」で、晩飯。
隣のテーブルは男子校の同窓会みたいな連中で、煙草吸いまくり。
煙で輪っかを作っている人を30年ぶりに見ました。
DJがカラオケを熱唱し、男同士で飛び跳ねて踊る彼ら。
悲しいくらいにうるさいのです。

21時、新居の鍵を受取り、駅裏のコンビニで洗剤等の生活用品を買って帰宅。

夜中、花火。
そういえば、毎晩花火があがります。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ラバーシュ、卵焼き、ベーコン、マッシュルーム、生タマネギ
  • 昼→ 自炊:スパゲティナポリタン
  • 夜→ 外食:カフェパレルモ(26ラリ/1,261円)

国、地域別 コーカサス ジョージア/グルジア トビリシ

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