エデンの洞窟でリンゴを食う。
ゴリス二泊目/アルメニア160224

  • Aregak B&B(朝食付き10,000ドラム/2,275円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

宿の朝食は、オーナーのマリータ手製のアプリコットジャム。
ハムのホットサンドと、家庭菜園の野菜スティック。
マリータの旦那はサハリンで出稼ぎ中。
息子は弁護士、娘はドイツ留学。
アルメニアの社会問題は、多くの若者が海外へ出稼ぎに出たまま帰って来ないため、人口が減っていることです。

 

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アルメニアのタウンアートは、朽ちた放置自動車。ボンネットにひまわりの十本でも植えたい。

 

アルメニアは、東隣に大っ嫌いなアゼルバイジャン、西に憎っくきトルコに挟まれ、近所付き合いに苦労しています。

 

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奇岩に建つ空家。元Bar。これ、欲しいんですけど。おいくら万円ですかね?

 

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町の南、洞窟住居のあたりを散歩。片目の犬が、最後まで案内してくれました。ときどき道を間違えてましたが、無料です。

 

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奇岩に祈願。雪山に雲。

 

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洞窟住居。この辺り、石器時代から人が住んでいたそうです。麓は墓地。

 

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ときどき物思いにふけるガイドの犬。

 

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町の名前「ゴリス」は、「岩場」の意味。洞窟住居の穴。

 

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麓の墓地。倒れたままの墓石が多い。

 

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家畜小屋。

 

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山に食われた家。

 

旧市街を散歩していたら、地元民にお茶にお呼ばれしました。
遠慮せずお邪魔します。

 

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洞窟に住むエレン。フランス語を勉強中。八歳にして、勝負顔を持つ。

 

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エレンの家のキッチンは洞窟です。ストーブ、冷蔵庫、洗濯機、パソコン、なんでもあります。お母さんは36歳、二人目を妊娠中。大学で英語を勉強したそうですが、あまり通じません。

 

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洞窟内の壁。

 

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二階の洞窟。ここは客室です。三階にはエレンの個室洞窟があります。つまり家は、三層の洞窟とコンクリート造りの母屋。犬二匹。にわとり多数。

 

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三階の庭からゴリスの町を見下ろす。

 

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駐車中の相棒「ChinGo!」。車の左手の建物がボクらの宿です。建物は古いけれど、中はリノベーション済み。快適な宿です。

 

夜、YukoのVaioが勝手にWindowsを更新したのち、謎の暴走。
画面がどんどん切り替わります。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 朝食の残り
  • 夜→ 自炊:トマトのスパゲティ、ポモドーロ

国、地域別 コーカサス アルメニア ゴリス

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