長野から富山まで歩くベルギー人に日本をススメられた。
ビシュケク30泊目/キルギス151208

  • Hostel35(21泊でUS$300だから、一泊US$14.3計算)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

ロシアのロールキャベツは「ガルブツィー」と呼ばれ、お米が入っています。
サハリンからシベリアにかけて「ガルブツィー」を探しましたが、カフェのメニューに載っていても、 100%「ニエット(ない!)」です。
幻の料理です。

キャビアは、20gで12,000円。
金額的に幻の一品です。
スーパーマーケットの偽物は100円で買えますが、腐ったプラスチックの味がしました。

 

JICAの経営する日本センターで、本を借りました。
文藝春秋の「はじめての文学シリーズ 村上春樹 川上弘美」。
なんとなく漢字の少ない本を身体が欲しているようです。
米原万里「必笑小咄のテクニック」を借りたのは、五十歳にもなってユーモアのある人間になりたいんだろうか。
本を携えてニュージーランド産のSIERRAカフェで、読書。
珈琲を飲み終えたら、いつぞやウズベキスタンの大使館で立ち話したベルギー人のDRIESと再会。
彼は三ヶ月間も日本を旅した日本通です。
I love Japan! を連発しながら、九州の河豚や瀬戸内海の島々、安芸の宮島や屋久島、25kgのバックパックを抱えて富士市から歩きはじめて登頂した閉山していた富士山や、なんとかって町から歩きはじめて北アルプスを抜けて富山に入ったときも荷物は25kgだったとか、山のない国で生まれ育ったのによく登るね。
熊野古道に兼六園、岩手のなんとかって施設とか、妙に詳しかったです。
ボクにとっては、I didn’t know that! ばかりでして、What a wonderful Japan! です。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ねこまんまとバナナ。Yukoはパン、卵焼き
  • 昼→ 自炊:韓国製インスタントラーメン
  • 夜→ 自炊:豚肉の味噌焼き

国、地域別 中央アジア キルギス ビシュケク

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