トルクメニスタンの外国人に対する仕打ちが、身にしみる冬です。
ビシュケク29泊目/キルギス151207

  • Hostel35(21泊でUS$300だから、一泊US$14.3計算)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

朝10時、バスを乗り継いで絶妙に不便なトルクメニスタン大使館へ。
トルクメニスタンは、中央アジアの北朝鮮と呼ばれていますから、正論も理屈も慣習も世情も陳情も斟酌してくれそうにありません。
絶対に機嫌を損ねたくない国です。
誠心誠意一生懸命綴ったビザの申請書類を捧げたら、ロシア顔した背の高い女性担当官に、ビザ申請書にホワイト修正は許せないとのことで、突き返されました。
いいじゃん直したんだから、と思わなくもないのですが、最敬礼で謝罪し新しい用紙を頂戴いたします。
でもって、またまた書き損じてしまうボクです。
まったくもって仕事の出来ないオヤジで、我が身ながら不憫でなりません。
ちなみにトルクメニスタンの大使館は普通に大きな一軒家ですが、門の外で作業させられます。
今日の気温は五度(たぶんね)。
トルクメニスタンの外国人に対する愛は、凍えんばかりです。

ビザ申請書類を提出するだけですっかり疲れ果ててしまい、贅沢して馴染みの「Burger House」で、昼飯。
店長! いつも思うのですが、ハンバーガーの出来加減にムラがありますよ。
ロシア、モンゴル、カザフスタンとインスタント珈琲砂糖入りばかり飲まされたので、普通の珈琲が普通に嬉しいです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ねこまんま。Yukoはパン。バナナ、卵焼き
  • 昼→ 外食:「Burger House」(675ソム/1,096円)
  • 夜→ 自炊:豚肉の味噌焼き、茄子の煮浸し

国、地域別 中央アジア キルギス ビシュケク

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