いよいよ北方領土が近づいて来ました。
台北15泊目/台湾150715

待ちに待った登録証書です↓
11737100_10207229455004777_854174634_n

これでカルネの申請に関するすべての書類が、JAFに提出されました。
あとは発行を待つのみです。
いよいよ北方領土が近づいて来ました。
歯舞とか色丹とかには、行かないけどね。

夕方、日本からスペシャルゲストが来られます。
アプリ「MAP.ME」とGOOGLEマップで調べた、266番のバスに乗ってダウンタウンを目指したところ、なぜか台北101ビルの周辺をぐるりとまわって、停留所に戻って来てしまいました。
どして戻るの?
再び同じ番号のバスに飛び乗って料金を払おうとしたところ、運転手がなにやら身振り手振りで訴えてきます。
ものすごい形相で、ボクの手を征し、道路を指差し、料金箱に手を広げます。
何が言いたいのか、さっぱりわかりません。
運転手さんのジェスチャーには主語も述語も感じられないし、ボクも「さっし力」に欠けます。
普段からYUKOのさっしてちゃんには気付かないように鈍感力を育てていますから、「さっし力不足」には自信があります。
なかなかバスが発車しないので、一番前に座っていた女子大生が、片言の日本語で通訳してくれました。
連想ゲームが判明しました。
さっきボクがバスに乗っていたのを知っているから、お金を払わなくてもいいよ、でした。
同じ運転手だったのです。
台湾のバスの運転手って、休まないで運転を続けているのですね。
声優を目指している女子大生によると、266番のバスは地下鉄の中山駅方面へ向かうものと、途中で引き返す環状線タイプの二種類あるとのことでした。
ありがとう女子大生。
ボクがあと三十歳若かったら、恋をして差し上げたのに。

無事に特別ゲストに会い、書店を訪問し、本場の台湾料理を振る舞ったのかと言うとまったく逆でございまして、忠孝東路4段の老舗有名店 欣葉(シンイエ)でご馳走になってしまいました。
たいそう美味しかったです。
ありがとうございました。
月末に友達夫婦が遊びに来るので、大威張りで案内しますね。

台北101から30分、人通りのない夜道を歩いて帰る。
ボクは一ミリも身の危険を感じませんでしたが、すぐ前を歩いていたミニスカートの娘さんは、ボクの足跡がさぞかし不気味だったことでしょう。
素敵な太ももでしたね。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:パン、卵焼き、バナナ、グレープフルーツ
  • 昼→ 自炊:冷や麦
  • 夜→

アジア 国、地域別 台湾 台北

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン