仕事でアルゼンチンについて調べたので、大雑把に歴史を振り返ってみます。
6世紀、関東平野の60倍もあるアルゼンチンのパンパ(草原)に牛を放ったら、野生化して勝手に2,000万頭にまで増えてしまった幸運。
野生化した牛を捕まえてたのが、ガウチョ。
第二次世界大戦に参加せず、連合軍と枢軸国の両方に節操なく牛肉を売りまくったら、外貨保有量が世界一の金持ちになり、「金の延べ棒がごろごろしていて中央銀行の通路は歩けない」とまで言われた。
重工業化に失敗し、1949年には外貨を使い果たす体たらくです。

お客さんもだいぶ増えてきたので、部屋に籠って仕事。

キッチンを掃除していたら、ラッパ音と歓声とドヨメキの嵐、台風。
戦争が始まったんかと身構えたら、アルゼンチンの先取点でした。
ゴンサロ・イグアイン、¡Buen trabajo!
外は雨だっていうのに、フリーターというかファンは、屋外テレビで観戦してるんですかね。
手がかじかむほど寒いのに、ご苦労さまです。

宿では、どいつもこいつもステーキ食ってまして、ボクらも負けずと通算13回目のステーキ。
お題は、ビフェ・デ・アンゴスト(Bife de Angosto)。
ステーキ打率は、四割三分三輪。
五割を切ってしまい、遺憾ですし、いかんです。
頑張らねば!
16ペソ(200円)のワインで、晩酌。
安ワインの味が、気にならなくなってきました。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:卵焼き、ブルーチーズ、クロワッサン
  • 昼→ 自炊:スパゲティ・ボロネーゼ
  • 夜→ 自炊:ステーキ(ビフェ・デ・アンゴスト)、サラダ、フレンチフライ

アルゼンチン ブエノスアイレス 国、地域別 南米

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