事と次第と運命と巡り合わせの妙。
ブエノスアイレス29泊目/アルゼンチン1400704

  • 上野山荘11泊以上は、65ペソ(7USドル)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

予約されたお客さんが朝9時に来る予定だったのに、呼び鈴のスイッチを入れ忘れました。
もう10時半じゃん!
玄関先で待たされた挙げ句、怒ってどっか他所の宿へ行ってしまっただろうかと気をもんでいたら、もみもみ、寝坊しました〜と昼頃になっておこしになられました。
あ〜、よかった。
このときの気持ち、「あ〜、よかった」を英語にするとどうなるんだろう?
Googleったら「I am relieved!」でした。
とすると、セブンイレブンの「開いててよかった」って昔のフレーズは、
「I am relieved to open.」
ですかね。それとも
「I am glad to open.」
それともそれとも
「I am glad that this shop opened.」
時制の一致とかそういうの、あるんだろうか。
よくわからん。

上階のおばさんが、発狂して何やら怒鳴りまくってました。
スペイン語でまくしたてるロシア人女性は、なんにしろ意味不明で恐い。
このおばさんだって若い頃は美人で可愛かったかもしれないし、事と次第と運命と巡り合わせの妙ではYukoの代わりに結婚してたかも知れんけど、こんなに怒鳴るようじゃぁ、結婚生活も地獄じゃな、と想像しながら、正体不明の怒りに向かって、遺憾の意を表明するわけです、事なかれ主義のボクとしては。
それにしてもこの理不尽な怒声を浴びせられても、顔色ひとつ変えないYukoはたいしたものです。
肝が据わっているのか、状況判断するのに時間がかかり過ぎるのか、フリーズしているのか。
どちらにしても、晩飯のクリームシチューが美味しかったです。

パリージャと呼ばれる金網で肉を炭火焼きすると、アサードと言います。
アサードはアサードでも、内臓系の盛り合わせをパリジャーダと申します。
内蔵系は内蔵系でも、中味の微妙に詰まった小腸を焼いたのが、チンチュリン(Chinchulin)です。
烏賊ワタっぽい味で、アルゼンチンで一番美味いものだと確信しています。
痛風になりそうだけど、酒のツマミに最高です。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:冷凍ハンバーグ、ブルーチーズ、卵焼き、クロワッサン
  • 昼→ 自炊:スパゲティ・ボロネーゼ
  • 夜→ 自炊:鶏肉のシチュー

アルゼンチン ブエノスアイレス 国、地域別 南米

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お便り

  • 発狂して怒鳴りまくったオバハン、どうなった? Yukoさんのリアクション、なんかいいわー。いいキャラだー。

    • おばはん、それっきり。
      屋上の鍵が欲しかったんだけど、鍵を壊して入ってた。
      おそロシア、だね。
      YUKOは、ある種の変態だね。

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