あ、あなたは…。オアハカ五泊目/メキシコ140222

  • Hotel Chocolate(一泊個室200ペソ/トイレ・シャワー別)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

NHKのお便り執筆。
オアハカにいつまでもいるのは、仕事の都合でどうしても夜行バスに乗れないからです。
次の町サン・クリストバル・デ・ラス・カサスへは、夜行バスしかありません。
オアハカ軟禁状態です。

Yukoの葉山に住むAmigaのAmigaに会いに、アバストス市場(Central de Abastos)から乗り合いタクシーで、30分ほど離れた田舎町へ。
傾斜面に建ったデザイナーズハウスに、Amiga夫婦は住んでいました。
日本人の音楽家カップル、弦楽器編です。
門をくぐれば、壁に沿った長いサボテン街道が左手に続きます。
メインハウスの広いテラスから望むプール。
リビングの天井は遥かに高く、明かり取りの小さな窓がたくさんあるのが特徴です。
この灯窓があるおかげで、日中の酷暑を防ぎながらも、家が暗くならなりません。
このまま居抜きでカフェを経営できそうな、ゆとりの間取りです。
斜面を下ると建築途中のセカンドハウス。
オーナーはノルウェー人の芸術家。
三メートルを超す芸術品が並ぶアトリエ。
土地の境界線がはっきりしない広い土地。
山向こうの枯れた山々。
初めましてと挨拶して話し始めたものの、よくよくお話を伺えば、2006年にグァテマラの村岡邸でお会いしたことがありました。
人というものは、意外に繋がっているものなんですね。
しかもこの家のオーナーも、ボクらの旧友(ま、a kind of acquaintanceだけど)。
実に股間は狭い。
といういつものクダラナイ冗談はさておいて、世間は狭いです。
だって、知らない人に会いに来たら、実は7年前に会ったことがあって、その家の大家さんも知ってる人なんですよ。
ここメキシコの奥地なんですからね。
ありえないと思うわけです。
そんなことあるんですね。

Eちゃんが淹れてくれた、スペシャルブレンドの冷たいチョコラテ。
子どもたちは、ウサギの取り合い。

白いウサギと黒い猫。別に仲が良いわけでもない。離れないだけ。

白いウサギと黒い猫。別に仲が良いわけでもない。離れないだけ。

家主の作品を見ていたら、右手がうずき始めた。
何かを作りたい。
アーティスト魂に火が付いたです。
消えやすいのが、欠点なのですが。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 食べない
  • 昼→ 外食:マフィンと飲み物(111ペソ/857円)
  • 夜→ 外食:レストラン。Yukoはモーレソース130ペソ(1,004円)

メキシコ 国、地域別 中米、カリブ海 オアハカ

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