バスで事件。タクシーと事件。ポカラ→カトマンズ/ネパール130104

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600ルピー(599円)の長距離バスに乗り込んで、200km西のカトマンズへ。
昼食休憩後に、事件が…
ネパール人の老翁さんが、車内で黒いバッグを紛失したと言い出して、騒ぎになりました。
フランス人カップルが、座席の上に放置されてた黒いバッグを見た、と証言。
その左隣のアメリカ人親子が、意味もなく騒いでいます。
っていうか、何を言っているのかわかりません。
後部座席を陣取る東洋人一派が怪しいと、ささやかれてます。
犯人は、確実に車内にいます。
アガサクリスティの世界です。
警察が数人、乗り込んで来ました。
目つきは一丁前だけど、あまり疲れないように、目につくところだけを、さらりと捜索しています。
次にバスごと警察署に入ろうとして、低い門をくぐれず断念。
乗客全員が警察署の庭に並ばされ、男女別に身体検査と持ち物検査。
警官の数は多かったけれど、何も発見できず、捜査本部は解散。
老翁さんには気の毒だけど、あんな捜査では一生何も見つからないです。
 
反対車線のバスで、窓からゲロを吐いてる少女を発見。
まさに放出中のゲロは、バスを激しく染めています。
乾いた頃、誰かが掃除するのかと思うと、人ごとながら目眩がします。
一方ボクらのバスでは、タンを絡ませる巨大な音。
ンガァァァァァーーーーーーっ!
のどの奥に集めたタンをどこへ吐くつもりなのか、まさかバスの車内に吐くのか、恐くて犯行現場を見られず。
 
タクシーの運ちゃんと揉めた一件。
カトマンズに着き、いつもの宿へ戻り、レセプションの娘さんにカトマンズで一番巨大なショッピングセンター『バート・バティニ』を教わり、そのメモを近所のタクシーの運ちゃんに見せ、知ってるというから乗ったのに、途中でごちゃごちゃと何やら言い出すものだから、困惑するボクらです。
行くのか行かないのか、知っているのか知らないのか、どっちっす?
ネパール語であれこれ言われても、さっぱりわからないです。
ショッピングセンターを知らないなら、どこへ連れて行かれるかわからんので、宿に引き返してください。
宿へ戻り、往復料金を払えと要求する運転手。
ま、気持ちはわからんでもないけど、目的地を知らないのに車に乗せた君が悪い。
と主張するボクら。
最大限譲歩しても、片道分しか払いません。
もみもみに、揉めました。
確かめて乗車しているのに、ホントめんどくさい。
ネパール人って、以前に祐子が乗ったリキシャもだったけど、目的地を知らないくせに知ってると答えて道に迷い、迷った分を超過料金として請求してきます。
それって、どうよ?

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ハンバーガー。祐子はパン
  • 昼→ 焼そば。祐子はスープとフレンチフライ
  • 夜→ 生姜焼き定食とビール。祐子は茄子の味噌焼き

アジア カトマンズ ネパール 国、地域別

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