バリ島へ上陸。Sempol→タバナン/インドネシア120819

早朝四時の食堂。
イジェン火口湖ツアーの集合時間なのに、誰もいない..。
なんか間違ったかな?
 
イジェン火口湖(Kawah Ijen)へ、砂地で歩き難い登山三キロ。
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天秤棒で黄色い硫黄の塊を担ぐ男たち。
写真撮影のチップとして、彼にIDR1,000(8円)払ったら、けっこう嫌な顔してました。
安過ぎました?
もうIDR1,000(8円)払ったけど、それでも不満だったみたい。
ごめんね、相場を知らないものだからさ。
許してください。
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祐子が孤独に歩く。
何を考えてるんかね。
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標高2,386メートル。
尾根を歩く。
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緑のカルデラ湖と巨大な白煙、硫黄の香り。
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硫黄と吹き出す噴煙。
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火口付近で、シンガポールに住むドイツ人の科学者、ポーリーナと撮影会。
ポーリーナと祐子の父君は、同じ大学でしたよ。
ジャワ島の東端クタパン(Ketapang)からフェリーに乗って、ギリマヌッへ。
バリ島のギリマヌッ港の水は透明、道路はゴミだらけだったけど。
道ばたで佇む猿三匹。
バリ島はヒンドゥ教なので、イスラム教徒の多い町と違い、犬が多いね。
 
ローカルバスに揺られて、2時間半。
バスの車掌さんの携帯を借りて、宿にピックアップのお願いをし、待ち合わせ場所に。
いつまでたっても誰も来ないから、薬屋さんで携帯借りて、再度電話。
待つこと小一時間。
待ち合わせするためにあらかじめ電話したのに、意味ないじゃん。
 
いろいろありまして、本日のお部屋は米倉庫。
通称ライスハウス。
要するに、鬼太郎の小屋です。
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狭いといえば狭いけど、これ充分といえば充分。
起きて半畳寝て一畳って、こんなもんですかね。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。サンドイッチとゆで卵
  • 昼→ 昼飯抜き
  • 夜→ ミゴレンとビール。祐子はカレーとジュース(IDR125,000/1,044円)

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