不気味な路地に迷い込む。バンドゥン二泊目/インドネシア120713

昨夜の風邪は、一晩で治しました。
寝てただけですが、睡眠に勝る良薬なし、そう信じてます。
 
NHKの執筆。
 
ダウンタウンを散歩。
ゴミ、踏みそうになったネズミの死骸、ゴミゴミ。
ショッピングセンターの銀行横の狭いスペースで、祈る女性たち。
手の施しようがない交通渋滞。
逆走するバイクがどうもならん。
 
パサール・バル・ショッピングセンターを背にして川へ向かう。
突き当たりの細い路地に、ふらりと迷い込んでしまいました。
一歩ごとに通路が狭くなり、屋内なのか屋外なのかもわからぬ中途半端さ具合。
右を見ても左を見ても、他人様のリビングが丸見え。
無防備なあられもない姿の他人をかいま見るのは、それが若い女性でも老婆でも、あずましくないデス。
ただただ後ろめたい。
目が合ってしまったら、イタタマレナイ。
狭い通路に脱ぎ散らかされた靴を踏まぬよう、誰かの家を覗いてしまわぬよう、間違って人の家に入ってしまわぬよう、気配り三昧、忍び足。
道を間違うと、辻にナニするともなく座っている人が、教えてくれます。
そんなこんなで、脱出。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。パン。祐子はナシゴレン
  • 昼→ 宿のパン
  • 夜→ レストラン「KIOSK」。塩っ辛いミゴレン。祐子はスープ。ジュース。IDR77,800(652円)

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