スリッパが行方不明になり、宿中を犬のように探したら、知らん奴が穿いてました。
That is my sandals!
と、指摘したら、
Oh! I’m sorry.
I’m sorry じゃなかよ、洗って返してくださいな!
と、ぴしゃりと言い放ったつもりが、
Please, wash it and…
次が問題だ、
Help me!
どうして、HLEP ME なんすかぁぁぁ。
おっ広げた鼻の穴が、塞がりませんねん。
※Those are my sandals! ですかね?
 
朝飯食ってたら、近所のホテルで働くシェフが、
「ポカリが美味いよ。実に美味い」
そう呟いて、仕事に出かけました。
昼頃、宿のご主人が、ポカリが食いたいならばと、親切にも日傘をさしてワンブロックほど離れたレストランまで案内してくれました。
カレー屋さんでした。
「ポカリ」って、「ポークカレー」が訛っただけでした。
カレー屋さんだったことには、もちろん何一つ不満はございませんが、このお店、ポークは取り扱ってませんでした。
ご主人様、なんちゅうか、痒いところに手が届かないというか、本質を見極めていない、道案内なり。
 
祐子の注文した魚カレーの魚は、微妙に半生、妖しいピンク色をしておりました。
半生は、巧みのなせる技なのか、素人のチョンボなのか、判断に苦しみます。
食うべきか、食わざるべきか。
生魚のカレーは、腐れものに強い祐子ですらためらう、ウルトラC級の難問です。
アウェイの食堂は、正解がわからなくて悩みます。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。パン、スイカ
  • 昼→ チキンカレー。祐子は魚カレー。中国茶(RM23.5/585円)
  • 夜→ ロティとチキン。祐子はロティと野菜炒め。中国茶(RM13/323円)

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