-サラワク州-

午後から、バスで移動。
車中、四時間半、爆睡。
 
大都会、ミリ。
タクシーで、あらかじめ調べておいた宿へ。
あいにく満室。
荷物が多すぎて移動困難につき、ご近所の予算オーバーの宿で妥協(RM80/2,000円)。
晩飯前に、繁華街の宿を十数軒リサーチするも、御眼鏡に適う宿はありませなんだ。
高いか、Wi-Fiがないか、机がないか。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ カフェ「DeRoyalle Cafe」でマレーシアの朝飯ナシレマック。祐子はフレンチトースト
  • 昼→ 食べませんでした
  • 夜→ シーフード麺。祐子はシーフード炒め。中国茶

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この宿、女性用のシャワーだけお湯が出る、という理不尽。
男女分けじゃなくて、老若にしてほしい。
どんなに暑くても、お湯のシャワーを浴びたい、道産子です。
 
部屋に机がないので、リビングで、仕事。
 
町外れのボクらの宿から、町外れのツーリストインフォメーションへ、炎天下を延々と歩きました。
旅行代理店を三軒訪ね、世界自然遺産のいグヌン・ムル国立公園(Gunung Mulu National Park)へのツアーを探しました。
一泊二日でRM690(17,337円)。
ちょいと高いです。
仕方ない、自力で行ってきます。
 
ショッピングセンターを冷やかす。
暑い。
仕事。
宿の玄関前に、スーツケースを抱えた東洋人が大挙してます。
ドアベルを鳴らすけど、宿のおばちゃんがいないので無視しとこ。

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  • 朝→ 宿の朝食。パンとパパイア
  • 昼→ チキンカレー
  • 夜→ シーフード麺。祐子はチキン麺。中国茶

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何をしたということもない一日。
なにひとつ成果ない一日。
生産性のないことをとりとめもなく、あてどもなく、だらだら〜と。
右の鼻が詰まって、深く不快です。
 
晩飯にささやかな贅沢をしました。
お洒落に、オックステールスープとコーラ。
祐子はラムチョップステーとラッシー。
全部で、RM31.5(791円)
会計を頼むと、なぜか30%引きにしてくれました。
幸せはどこからやってくるかわからない。

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  • 朝→ 宿の朝食。パンとパパイア
  • 昼→ タイ風ミゴレン。祐子はチキン麺。中国茶(RM13.5/337円)
  • 夜→ オックステールスープとコーラ。祐子はラムチョップステーとラッシー。RM31.5(791円)

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糞とゴキブリの海で溺れる。ミリ→グヌン・ムル国立公園/マレーシア120608

  • Mulu River Lodge(一人RM35/873円)
  • Internet@ なし

飛行機でたった三十分、熱帯雨林のジャングルのど真ん中、グヌン・ムル国立公園へ飛びました。
あらかじめ予約しておいた安宿、「Mulu River Lodge」のオヤジが、言いました。
部屋の鍵を失くしちまったでよ、外出するときでも鍵はかけねぇでくんろ。開かなくなるんだわ。
そんなこと言われても、西新宿で買った高級パソコンもあるもんでよ、部屋に鍵かけないと心配だべさ。
お客さんさ、この辺はジャングルだべ、泥棒なんていねぇから、安心してけろ。
おやじさんさ、外から泥棒は来んかもしれんけど、あんたの家族に泥棒がいないって証拠はないべさ。
おやじさんの目つきも相当怪しいしね。
途中からは、アイコンタクトで会話してました。
 
その昔、コウモリの糞がしみ込んだ栄養たっぷりの水を、鹿が飲みに来てたっていうんで、その名もディア(Deer)洞窟。
親愛なる洞窟じゃありませんよ。
洞窟内に積もり積もったコウモリの糞は、高さ100メートルにもなるそうです。
足を踏み入れたら、底なし沼のように沈んでしまうのだろうか…、想像するだけでチビリそうです。
懐中電灯で糞を観察すると、茶色い羽をギラギラ輝かせたゴキブリが、元気そうに徘徊してました。
ゴキブリの大群が、糞を埋め尽くしてます。
ここで溺れ死ぬのは、そうとう辛そうです。
 
夕方は、餌を求めて、300万匹のコウモリが飛び立ちます。
コウモリの群れは、伸びたり縮んだり、回転したり、うねったりと、その姿、龍が天空を暴れるがごとく!
これは相当スゴいことになってます。
龍は、実在した!
と言っても決して嘘ではござらん。
ただ残念なことに、雨が近づいて来て、ほとんどのコウモリは洞窟から出て来ませんでした。
雨だと餌になる蚊が飛ばないから、臨時休業だと思われます。
 
夜のジャングルを歩く。
ガイドの予想通りに、雨。
闇夜を切り裂く、倒木の悲鳴。
表土が薄い土地の木は、雨で倒れることがよくあるそうです。
あのメキメキメキという音は、夜聞くと頭上に倒れてくるんじゃないかと、チビリもんです。
拙者、ちびって、ばっか。
 
将来アフリカで起業予定の青年、Y君とビール。
持続可能なナニをアレして、お互い頑張ろう!
っていうか、起業のめどが立ったら、絶対に連絡してくださいね。
頼まれなくても、お手伝いいたします。
 
夜中、ハッハッハッハッと叫ぶ、謎の何かがいた。
何だろう?
チビリそうです。
チビリそうだけど、トイレが遠いんだよな。
外に出て、橋を渡って、24ベットもある巨大なドミトリー部屋を突っ切った先に、トイレがあるんだよね。
行きたくねーっ!

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  • 朝→ 宿の朝食。パン、パイナップルと赤い変なフルーツ
  • 昼→ コーローミー。祐子は茄子の天ぷら。缶コーラ一本
  • 夜→ チキンカレーとビール。祐子はビーフン

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朝一番で、The Tree Top Towerへ散歩。
ゲートが閉まっていて入れず。
引き返して、レセプションでデポジット(RM50)を払って鍵を借り、再びThe Tree Top Towerへ。
ジャングルの頂辺から、数多の鳥が観られるはずなんですが、一羽も御姿を拝見できず、まっこと残念なり。
 
ツアー「Clearwater and Cave of the Wind」へ。
洞窟トレッキング。
水着を着てたけど、泳がず。
 
飛行機で、ミリへ帰還。
空港で、バスを待つこと90分。
暑くて死にそうです。
宿に戻れば、留守。
ドアに「御用の方はお電話を」の張り紙。
携帯なんて持ってませんがよ。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。パン、卵焼き、豆
  • 昼→ ナシレマックとコーラ。祐子はミーゴレンとアイスティー
  • 夜→ チキン麺。祐子はスープ。中国茶

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お便り

  • コウモリさんも鳥さんもお留守だったような。。。
    ベトナムのガイド本を進呈したしも、KLにはおいでにならないのかな?
    ミリでお暇だったらNIAH CAVEオススメします。懐中電灯持参で漆黒の闇体験可能です。

  • どもども、牛美さん。
    ミリを出てしまったです。
    ここは、クチン。
    今、家族会議中です。
    そこでオブザーバーの、というかブレーンとして、旅行社業務担当者の牛美さんに、ご質問がござります。
    詳細は、メールにて。
    ちゃお。