-ウオノソボ-

生まれて初めて雲海を見た。ウオノソボ六泊目/インドネシア120725

  • Wisma duta homestay wonosobo/一泊IDR300,000(2,489円)をIDR250,000(2,074)に値引きしてもらいました
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

今朝は早起きして、ご来光を拝みました。
 
昨夜は早めに、アザーンを子守唄に寝ました。
度重なる蚊の襲撃に悩まされ、まんじりともしないまま三時起床。
満尻…、この言葉何かに使えないかな…。
 
朝と呼んだほうがいのか、夜と呼んだほうがいいのかわからない三時半、ジープの荷台に乗り込んで、一路ディエン高原へ。
昨日整備したばかりの絶好調のジープは、五分後には道路の真ん中で立ち往生し、二度とエンジンはかからず。
軽トラを呼びつけて、再出発。
ディエン村の奥の山を、懐中電灯を頼りに登山すること15分。
暗闇にうずくまり、日の出を待つ。
 
一筋のオレンジ。
P7255643.jpg
明るくなってきました。
おお、雲海じゃ雲海じゃ。
初めて見た(飛行機を除く)。
P7255652.jpg
右からシンドロ山(Sindoro) 、ムラピ山(Merapi)、メルバブ山 (Merbabu)と火山が並んでます。
ムラピ山は、2010年に噴火してます。
P7255746.jpg
P7255695.jpg
P7255660.jpg
すげぇ。
さすが「神々の場所」と言われるわけですね。
P7255690.jpg
帰宅して、仕事。
 
晩飯のイカについて、一筆啓上仕り候。
フットボールコート脇のフードコートのことです。
レジ横に飾られた写真は、イカの姿焼き一杯まんま。
まるまると太ったイカは、そうとう美味しそうです。
写真に釣られて注文してみれば、しょぼい串焼きが出た。
どうして串なの?
しかも肝心のイカが、親指の先ほどに小さいし。
店員に写真を指さしながら、これがコレ?と訊いたら、
そう、それがソレ。
と自信たっぷりにうなずいてました。
この現実を前にして、その自信の根拠は、どっから来るんす?
ピラミッド級の誇大広告です。
思い出をほじくり返せば、インドネシアの食堂の写真は信用できません。
美味しそうな写真は、要注意です。
たぶん、看板屋さんのような業者から、印刷物を買ってるんだろうね。
そもそも作ってないメニューが、大きく看板に出ていたりします。
写真に頼らず、メニューをよく読むべきです。
インドネシア語が読めないから、写真にすがっているのだけども。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。パン
  • 昼→ マッシュルームとチキンの炒め物とアイスティ。スペシャルチキンスープとジュース(IDR40,500/332円)
  • 夜→ 牛肉スープ。祐子はイカ(IDR27,000/221円)

アジア インドネシア ウオノソボ 国、地域別

トラックバック用URL

お便り

  • 雲、すんげー、んげー
    にしても、ムラピさんにはソソられますねぇ。

  • どんどんソソってくださいな。