-Ballymore-

キャンプ代8ユーロで、30ユーロ以上のお土産を貰った。
Dooagh→Ballymore/アイルランド191024

  • 元キャンプ場:農場:Commonshore Farm 10EUR +Restroom +Electricity
  • 本日の走行距離 265キロ
  • Internet@ SIMカード

昨夜は、ほとんど人影のない無料のWild Campに泊まって、半グレやフーリガンに襲われないかと不安で不安で、一睡もできないほどの夢見心地で熟睡。

夏用の寝袋が功をそうして凍死寸前でしたが、何事もなく朝を迎えました。

Yuko、お金、貞操の三部作は無事です。

トイレで朝ション。

我が神棒と朝陽に感謝。

アイルランドはいつだって基本的に雨ですが、ときどきくもり。

ところにより、陽が射します。

お土産に持ち帰りたい、廃墟。

小さな集落で渋滞。

原因は、巨大な蜘蛛でした↓

 

あてにしていたキャンプ場は、とっくの昔に店じまいしたそうです。

でもまあ、わざわざ日本から来たことだし、そこはそれって感じで、特別に泊めてもらいました。

ヨーロッパ中からおっさんが集まったベンチャー系の農場です。

あたりに漂う乳酸菌の香り。

世界一小さな牛のブリーダーに挑戦中だそうで、小さく育てて、高級ビーフとして売ります。

餌代が少なくて経済的ということですかね?

お母さんは、クセっ毛です。

明日、旦那牛が Make Love に来てくれます。

農場のスタッフは、フランス人、ポーランド人、ドイツ人。

犬の名前は、チンコ。

夜、わかったようなわからないようなお話をしながら、自家製ワインをご馳走になりました。

まずは、Rhubarbのワイン。

ふむ、ふむふむ、爽やかなお味です。

そして、ナナカマドのワイン。

これまた爽やか、というか若いというか、口あたりに抵抗がないというか、飲んだ気がしないほどに喉越しの摩擦感がゼロ。

おつまみは、新鮮で濃厚なチーズ。

お土産にいただいたのは、自家製のぶっといソーセージと

地ビール。

STOUTは、黒ビールです。

やけに甘いけれど、美味い。

そして、乾燥した Wood ear mushroom。

お茶は、「IVAN CHAI」。

HPが英語なのでよくわかりませんが、たぶん意識高い系のお茶です。

RHUBARB ワインの2016年もの。

たった8ユーロの宿泊代で、30ユーロ以上のお土産をいただきました。

みなさん、ぜひ、日本に遊びに来てください。

このご恩に報いるべく、誰かが心を込めて接待いたします。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:卵焼き、チーズ、パン
  • 昼→ 外食:カフェ:パンとスープ(Soup of Day)
  • 夜→ 自炊:スパゲティペペロンチーノ、粉チーズ

ヨーロッパ 国、地域別 アイルランド Ballymore

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