-プンタ・アレーナス-

チリに移住するのも悪くない案です。
魚介類が普通に食べられるから、移住候補地としてはポイントが高いです。
ウニと蟹がメチャクチャ安かったです。
プエルト・モンあたりを狙ってたりします。
ところでビーニャ・デル・マールでは、新聞にボクらの写真が載りました。
自慢じゃないけど、自慢してます。
旧ブログ「爆写 世界放浪が面白いほどわかるヅラ」の「チリ」はこちら→

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イースター島 チリ ビーニャデルマール プエルト・ナタレス プンタ・アレーナス 国、地域別 南米

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早朝四時二十分のタクシーで、セントロのバス・ターミナルへ。
チリのプンタ・アレーナスへ移動します。
リオ・グランデでバスを乗り換え、

フェリーに乗って、フエゴ島を脱出。

フェリーに乗って、フエゴ島を脱出。フェリーのなかのホットドッグが、腹が減ってたぶん美味かった。

二度の荷物チェックが、うざい。
ブルーチーズを申告し忘れて、持ち込んでしまった。

夕方の五時半、チリが世界最南端の町と言い張るプンタ・アレーナス到着。
祖末な家々が多いけれど、雑多な素材を調和させることなく壁材に使ったウシュアイアの家より、見てくれが悪くない。
アンデス山脈の太平洋側が雨が多いから、心なしか木々も豊かです。
七年ぶり二回目の訪問ですが、プンタ・アレーナスの躍進は著しいかもしれず、なにやら都会です。
とはいえ、ウシュアイアの高低差がある街並みのほうが、ドラマチックで魅力的です。

長期旅行者の常として、新しい国では引き下ろし手数料の少ない銀行を探さなくてはなりません。
誰もそんな瑣末なことを教えてくれませんので、足で探すことになります。
セントロをさんざん歩きまわり、手数料が3,000チリペソ(543円)の銀行ITAUを発見しました。
ちなみに高い銀行だと、4,100ペソ(743円)もします。
200円を節約している間に、日本では塩漬け株が爆発的に暴落中。
初任給分くらいが吹っ飛んでいて、気が狂いそうです。

新しい町では、なにはともあれインスタントラーメンを探すのが日本人の本懐です。
インスタント・スパゲティしかありませんでした。
醤油も売ってませんでした。

インスタントラーメンの「辛ラーメン」が、一杯US$8もする隠れた名店。

韓国人が経営するインスタントラーメンだけのラーメン屋。インスタントラーメンの「辛ラーメン」が、一杯US$8もする隠れた名店です。話のネタに食べたいけれど、高過ぎて無理。

晩飯は、豪華に普通のレストラン。
珍しく、ピスコサワーなんてものを飲みました。

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  • 朝→ ゆで卵
  • 昼→ 外食:ホットドック一本
  • 夜→ 外食:Yukoは鮭。旦那はポークチョップ(20,000ペソ/3,624円)

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やっぱ、外国人は家を買えませんわ。プンタ・アレーナス三泊目/チリ1401017

  • Hostal Parediso個室一泊US$40(4,277円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

エル・カラファテのESCRIBANO(行政書士みたいな人)が、巨根級の前言撤回です。
「やっぱ、外国人は家を買えませんわ」
彼の一言で、我が家の細やかな野望は潰えました。
あとはブエノスアイレスに戻って、駄目もとで心当たりに相談してみます。

午前中、大人しく仕事。

エル・カラファテに戻る予定でしたが、家が買えなくなったので用事がなくなりました。
行き先を変更してリオ・ガジェゴスへのバスチケット(12,000チリペソ/2,190円)を購入しに出かけたら、パスポートを忘れた陽気なYukoサン。
晩飯にカニを食らおうと目論むも、カニ屋が閉まってた不幸なYukoさん。
市場で魚介類の詰め合わせを買い、みそ汁にした。
地味に美味かった。

兵法知らず血気の勇にはしる。
知らないから走るわけです。

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  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:人気のレストラン。ポーク、YUKOはチキン。760+30(チップ)
  • 夜→ 自炊:魚介類のみそ汁とパン

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お便り

  • あら〜〜〜。。。

  • まだまだ、まだまだ。。。

バックパッカーらしく、バスで移動しています。
十一時発のバスに乗り、十五時にリオ・ガジェゴス着。
一泊するか、夜二十一時のバスに乗るか、悩みどころです。
バックパッカーという生き物は、常に一泊するか強行突破するかで決断を迫られて面倒です。
リオ・ガジェゴスのセントロは遠いので、とりあえずバスターミナル周辺でホテルを探してみましょう。
井戸端会議中のおばさんに訊いてら、歩いて十五分ほど離れてましたが、住宅街の商店の二階に部屋を発見。
トイレ・シャワー、Wi-Fi付きキッチンなしで、強気のお値段三十ペソ(3,791円)。
正直なところ、三十ペソも払って泊まる宿でもないので、夜行バス強行案に作戦変更。
それなのに、アルゼンチンペソ不足でチケットを買えず。
エル・カラファテで両替するつもりで、ダウンジャケットや靴に大枚を叩いたのが敗因です。
バス会社は案外に冷たい奴らでして、クレジットカードや米ドルを受け付けてくれません。
カルフールやバスターミナルのキャッシュディスペンサーで、なぜかお金が下りません。
アルゼンチンペソを求めて、Yukoがローカルバスに乗り込みセントロへ。
拙者は、バスターミナルで荷物番です。
そこんところ我が家は適材適所です。
セントロに潜入したYukoが、三枚の銀行カードを駆使しましたが、お金が下りません。
クレジットカードでも、お金が下りません。
両替屋は土曜日のため休みです。
万策尽きました。
一期一会のポップコーン屋のアドバイスを受けて、カジノで米ドルの両替に成功。
ぎりぎり二十一時の夜行バスに乗れまして、やれやれです(721ペソ/9,111円)。
ただバスを乗り継いだだけの一日だっていうのに、妙にゆとりのない日でした。

昼飯と晩飯は、カルフールのパン。
念のため、インスタントラーメンを六食分買い込んでおく。
こういうインスタントラーメンが、のちのち活きてくるわけです、たぶん。

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  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 菓子パン
  • 夜→ パンとハム

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