バックパッカーらしく、バスで移動しています。
十一時発のバスに乗り、十五時にリオ・ガジェゴス着。
一泊するか、夜二十一時のバスに乗るか、悩みどころです。
バックパッカーという生き物は、常に一泊するか強行突破するかで決断を迫られて面倒です。
リオ・ガジェゴスのセントロは遠いので、とりあえずバスターミナル周辺でホテルを探してみましょう。
井戸端会議中のおばさんに訊いてら、歩いて十五分ほど離れてましたが、住宅街の商店の二階に部屋を発見。
トイレ・シャワー、Wi-Fi付きキッチンなしで、強気のお値段三十ペソ(3,791円)。
正直なところ、三十ペソも払って泊まる宿でもないので、夜行バス強行案に作戦変更。
それなのに、アルゼンチンペソ不足でチケットを買えず。
エル・カラファテで両替するつもりで、ダウンジャケットや靴に大枚を叩いたのが敗因です。
バス会社は案外に冷たい奴らでして、クレジットカードや米ドルを受け付けてくれません。
カルフールやバスターミナルのキャッシュディスペンサーで、なぜかお金が下りません。
アルゼンチンペソを求めて、Yukoがローカルバスに乗り込みセントロへ。
拙者は、バスターミナルで荷物番です。
そこんところ我が家は適材適所です。
セントロに潜入したYukoが、三枚の銀行カードを駆使しましたが、お金が下りません。
クレジットカードでも、お金が下りません。
両替屋は土曜日のため休みです。
万策尽きました。
一期一会のポップコーン屋のアドバイスを受けて、カジノで米ドルの両替に成功。
ぎりぎり二十一時の夜行バスに乗れまして、やれやれです(721ペソ/9,111円)。
ただバスを乗り継いだだけの一日だっていうのに、妙にゆとりのない日でした。

昼飯と晩飯は、カルフールのパン。
念のため、インスタントラーメンを六食分買い込んでおく。
こういうインスタントラーメンが、のちのち活きてくるわけです、たぶん。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 菓子パン
  • 夜→ パンとハム

チリ プンタ・アレーナス 国、地域別 南米

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