EUに罰金を払ってでも、税金を盗る!
モンバサ12泊目/ケニア190919

  • Elizabeth’s house 20USD(+) /prpn Share House +PP +WiFi
  • Internet@ Airbnbの無料Wi-Fi

手詰まり感溢れるというか、すでに詰んだ感があるアフリカ脱出計画を整理します。

エチオピアに向かってドライブしていたら、車の機嫌が悪くなったのがコトの始まりです。

水温警告灯が点きっぱなしになり、クラッチを踏むと断末魔の叫び声。

こいつはジブチまで持たないかもしれないってんで、急遽、ケニアのモンバサ港から車を出すことにしたわけです。

ところが、

①カルネという関税の書類を使わずに入国しているので、書類不備で車を船に載せられません。

→エージェントが鋭意努力中(……のはず)

②車を受け取るポルトガルのエージェントが、車に35%もの輸入関税がかかると言い出した

→旅行用の車に税金はかからないとメールしたら、責任は持たないよって冷たい返事

ケニアの船会社に、税金なんかかからないですよねって訊いたところ、ポルトガルの港はどこよりも厳しいから、ナニがあるかわからんって。

ネットで欧米人に訊いたら、ポルトガルはEUに罰金を払ってでも独自の税金を課している貧乏国だって。スペシャル税なるものがあるから、ポルトガルはやめとけ!って。

 

で、で、で、連日、緊急家族会議を開いているわけで、打開策が

①経験豊富なエージェントを探す

→ポルトガルに住んでいる日本人にコンタクト

→欧米人が推薦する、Legaliza na Hora/call +351 211 393 554/http://www.legalizanahora.ptとか、

http://mundodeaventuras.pt/

②ポルトガルは諦めて、ほかの港にする(イタリアか、モロッコ)

いずれにしても、大至急調べて、今日中に決断しないとならないです。

今日がリミット!

そんななか、もう一問難題を抱えていまして、ウガンダのイミグレです。

VISA代金を二重取りされています。

お金を返して!と、各方面に問い合わせても返事なし。

1万円くらいぶん盗られているので、帝国金融の灰原達之さんに債権回収をお願いしたい案件です。

 

お腹がシクシクし始めたころ、船エージェントから電話。

「I’m through!(終わったよっ!)」って。

こいつの「終わったよ」ほど信用できないものはないのですが……

で、翌日、大事件です!

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:マッシュルーム入り卵焼き、ミューズリー
  • 昼→ 自炊:チーズなしカルボナーラ
  • 夜→ 外食:City mallのカフェ。ピザが美味い。Yukoはサンドイッチ

国、地域別 アフリカ ケニア Mombasa

トラックバック用URL

お便り

  • 翌日になりましたよー

    これまでにも多数の事件を乗り越えてきたヨシさんにとっての・・・大事件とは!?

    まー、最悪、モンバサでスクラップにして日本へ送れば・・・

    私も再来年ぐらい、日本で軽の4駆買って、カルネ無しでセネガルぐらいまで走ってみようかと思ってます。

  • 毎日問題があって、いつまで経ってもヨーロッパに戻れないです。

    セネガルはメシが美味しいよ。
    再来年だと、シベリアですれ違いそうだね。
    一杯やろう!

お便りを投函。ポトン