-July 2019-

親切が痒い。
ウガンダ75泊目190706

  • Airbnb:The Zone Houseは一泊12.3US$!朝食付き
  • Internet@ Airbnbの無料Wi-Fi、Unlimited

4ヶ月もビクトリア湖の畔に放置していた我が家の軽キャンパー「ChinGo!」、カビ臭いです。
連日、洗濯につぐ洗濯。
こんなこともあろうかと、洗濯機無料のAirbnbに泊まっています。
早く乾きますようにと、Yukoが工夫に工夫を重ねて干せば、お手伝いのケビン嬢が「こっちの方がモアベターよ」って動かしてしまう親切が、痒い。

 

ドラレコをつけました↓

 

某業界誌の連載の
次号は、ChinGo!が提案する新しい家電品。
●炭火も使えるガスコンロ
→やっぱ、肉も魚も炭火のほうが美味しいし。けどバーベキュー台を使うのは面倒だし。そんな貴兄に
●旅行用携帯肉スライサー
→海外は、薄切り肉が手に入りにくいです。生姜焼きとか鍋とか食いたいじゃないですか。定期的にしゃぶしゃぶしないとカラダが震えたり、幻聴とか聞こえるじゃないですか、そんな貴兄に

 

Airbnbのオーナーから、ビクトリア湖のティラピアをいただきました。
炭焼きします。
ケビン嬢が火をつけてくれて、

塩をふった魚を寝かせ、

庭のレタスに似た葉っぱを少々いただき、

焼き上げました。

美味かったです。

いよいよ、明日、旅立ち。

さよならいわずに 笑ってみるよ。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、卵焼き、はちみつヨーグルト
  • 昼→ 自炊:ビクトリア湖のティラピアを焼いてみた
  • 夜→ 外食:カフェ「Endiro」

国、地域別 アフリカ ウガンダ Kampala

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猿だって蒼き狼。
ウガンダ→Jinja190707

  • 猿の多いキャンプ場
  • 本日の走行距離 84キロ
  • Internet@ キャンプ場の無料Wi-Fi。感度良好、だけどときどき停電

ウガンダで一番死亡事故が多いというデンジャラスな街道を突っ走ったら、確かにみんな命がけで爆走中。刹那の間隙に切り込んでくるバイクたちが、ドラマを盛り上げます。
日本の暴走族は、ウガンダで修行するといいかも。

アフリカ旅のハイライト、ナイル川の源流「ビクトリア湖編」にやってきました。
バックパッカーではたどり着けない、線路を乗り越えた先の絶景キャンプ場です。
必死になって、一等地を占領しました。
っていうか、ほかにキャンパーがいないんだけどね。
みんな、どこにいるのだろう?
アクセルを踏み間違えると川に落っこちるぎりぎりまで近づいて駐車、波にのるとエジプトです。

昼飯は、巨大アボカド。
タネだけで、卵くらいあります。
アボカドは森のバターと言われるくらい主義主張のない味なので、醤油をちょろちょろとかけるとちょうどいい。

ナイル川の入り口に、釣り船。

キカイダーみたいな顔した猫がやってきまして、

ふと見ると、猿。

木の上にも

こちらを覗く子ども

くつろぐ奴

見あげる奴

お尻の穴を攻めてもらう奴

蒼き狼も。

猫カフェならぬ、猿キャンプでした。

癒されます〜

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  • 朝→ おにぎりとゆで卵
  • 昼→ 巨大アボカドとパン
  • 夜→ 外食:キャンプ場のカフェ:34,000

国、地域別 アフリカ ウガンダ Jinja

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お尻を攻めて。
Jinja2泊目190708

  • Ultimate Basecamp:駐車場泊:ひとり5US$
  • Internet@ なんだかんだ言って無料Wi-Fiがないじゃん。ネットのバウチャーを購入(1,200なのに1,500で)

ナイル川の源流にいます。
真っ正面がビクトリア湖。
左手がナイル川です。

木陰で朝飯。

キカイダー猫にご飯をあげなかったらむくれてしまい、

ちょっとグレちゃった。

午前中の散歩は、川。
キャンプ場の娘さんが言うには、ワニはいません。
安全です。
サメもいないって言ってたから、あまり信用できない。

説教中の親子を発見。
おっぱいを出して怒るお母さんと、反省する子ども。

枯葉を食う奴。

お尻を攻めてもらう奴。

キャンプ場から、バックパッカー宿へ引っ越し。
と言っても、駐車場で車中泊だけど。

Jinjaはウガンダ第2の街ですが、こじんまりとしていい感じ。
お手頃感があります。
移住するなら、ここかも。

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  • 朝→ パン、アボカド
  • 昼→ 外食:ローカルカフェ:ロレックスとジュース:12,000UGX
  • 夜→ 外食:ローカルカフェ:インド料理:

ウガンダ Jinja 国、地域別 アフリカ

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ウガンダ100泊記念!
Jinja3泊目190709

  • Ultimate Basecamp:駐車場泊:ひとり5US$
  • 本日の走行距離 223キロ
  • Internet@ 昨日買ったバウチャー:ROKESPOT:1,200UGX/24h

ウガンダ100泊記念!
というわけじゃないけれど、延泊します。
意外と過ごしやすいのです、Jinjaという町。
爺さんでも頑張れば制覇できそうな中心街。
意外と少ない車、のんびりしたバイク。
品揃えはイマイチだけどスーパーマーケットがたくさんあり、目障りじゃない物乞い。
西洋人とカフェ。
問題がひとつあって、宿。
朝にトイレットペーパーを頼んだら、夕方。
漏れちゃうじゃん。
シャワーはカランがなくて使えないし、インターネット無料と謳っているのにお金を要求する厚かましさ。
有料ネットは35円(1,200UGX)で24時間、車のなかでYOUTUBE可能です。
で、ま、いろいろあるけれど、ベランダの大きなテーブルが気持ち良いからいいか。
犬も可愛いし。

 

郵便局へ。
先月が事務所の決算だったので、日本に領収書とかを郵送しようとしたら、まさかの35US$!
高すぎて、送れないじゃん。

 

空き地のど真ん中でミシンを踏む青年。

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  • 朝→ パン、茹でたソーセージ、梨
  • 昼→ 外食:郵便局の隣のカフェ
  • 夜→ 自炊:白菜とソーセージのスープ

国、地域別 アフリカ ウガンダ Jinja

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国境の敵は、手続き代行業。
Jinja→Kakamega/ケニア190710

  • Sheywe Guest House 3,500KES /prpn +WiFi at the restaurant +朝飯
  • Internet@ 宿のレストランの無料Wi-Fi/SIMカード50/1GB1000

車旅は、バックパッカーにはない面倒ごとがあるものでして、特に国境越え。
今日はケニアに入るのだけど、ゲートに近づくだけで金の匂いを嗅ぎつけた連中が集まって来て、書類を作るんだろ、案内してやるから俺について来いって、心配すんな、なんでも知ってんだから俺はって。
手続き代行業です。
ウザいんだな、彼ら。
天使のような笑顔で腰が低いなら、んじゃひとつお願いしようかなって気分にもなるんだけど、上から目線の社長口調。
返事をするだけでお金を請求しかねない守銭奴なので無視していたら、偉そうなおっさんがあっちに車を停めんかい!って指さして、あ、ごめんなさいって謝りながら駐車。
ところで、どちら様ですか?
「アイアムカスタム」
税関職員ですか、そいつはどうーもって挨拶して彼のあとに続いたら、ウガンダの出国→ケニアの入国→ウガンダの車両書類「TIP」の提出→ケニアの「TIP」申請→ウガンダの持ち物検査→ケニアの持ち物検査と複雑な動線を無駄なく導いてくれるわけです。
素晴らしい!
ありがたいけど、ありがたいだけ怪しい。
2カ国に渡る税関職員って、変だよね。
騙されたかもって疑った瞬間、
「じゃ、保険屋へ行こうか」
ほら来た。
保険は、COMESA(イエローカード/東アフリカ共通保険)を持っています。さっき見せたじゃん。
「KOMESAがあっても、ケニアでも加入しなきゃならんから」
ケニアで加入したら、共通の意味ないじゃないですか?
「そんなこと言っても、ケニアのルールだから」
税関職員を名乗る手続き代行業かと思ったら、詐欺師やん。
うーむ、どうやって断ろう。
だから面倒なんだよね、国境。

 

長期旅は、弾丸バックパッカーより面倒です。
特にSIMカード。
SIMは簡単に買えるけれど、スマホに挿しただけじゃ繋がりません。
アクティベートとかAPNとか、意味不明の設定が必要です。
たいていの販売員はそこんところを知らないで、汚い手でさんざんいじくった挙句、このスマホはダメだわって、サジを投げるのですよ。
ところがケニアの店員サミュエルは違いました。
すべてを滞りなく設定!
素晴らしい!
アミーゴ〜、思わず電話番号を交換したくらい、感動しました。
で、毎日、サミュエルから電話が来るとです。
友達じゃないって。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パンと梨
  • 昼→ 国境越えで食べる暇なし。入国後は現金なし
  • 夜→ 外食:ローカル食堂:レバー:鶏肉:コーラ:ジンジャーレモンティー

国、地域別 アフリカ ケニア Kakamega

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