夜中、キリンが……
Naivasha2泊目/ケニア190724

  • Elsamere 13,900KES(14,487円) /prpn “Penny” Full board
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi。速かったり遅かったり

Yukoの愛読書「野生のエルザ」の著者、ジョイ・アダムソンの家「Elsamere」。
ナイバシャ湖の畔で、ミュージアムとコテージをやっています。
夜になると、カバやキリンが通るという自慢の庭。
ほんとかいね?

大木をよくよくみると。

枝が途中で曲がって、本体と癒着しています。
さすがアフリカって感じ。
ヤクザが歩いて来ると思ったらヒヒだし、

白黒の仙人みたいな猿は、異教徒風。
ナニを喋っても、話が通じそうにないです。

ブラックアンドホワイトコロブスって名前で、飛びます。

ちょっと道に迷えば、コウベを晒すジャングル。

旦那のジョージの愛車「Land-Rover」。
この車に乗っていて殺されたのかも、ソマリアの密猟者に。
ちなみに「野生のエルザ」の著者ジョイは、その9年もまえに殺されています。

ミュージアムには世界各国で翻訳された「野生のエルザ」。
あのね、「ファーブル」は関係ないと思うのですよ。

鮭を咥えたクマも。

ミュージアムのおじさん「チェゲ」が、日本人ならTOMOKOに連絡してくれって言うんだけど、TOMOKOサンって腐る程いるんだぞ!って思ったもんですが……、わかりました。

ライオンに頭をかじられた松島トモ子さんですね。
チェゲさんがGoogleれば連絡先がわかるだろ!って。
確かにわかるんだけど、電話できるほど上級国民じゃないもんでうちら、ごめん。

 

夜になるとカバが庭を歩くというので、ほんまかいな?って思うのだけど、身にあまる高級コテージなんですが、断腸をブッタ切って泊まりました。
すんげー高いお金を払って。
Yukoの愛読書だからね、エルザ。

夜中、ドアの前にただならぬ気配。
シャッターを切ると、

「24」のクロエなみの画像解析をしたら、

わかる?
キリンっ!
YukoのiPhoneだと、

すごいね、スマホ。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:ミューズリー、卵焼き、ドーナツ
  • 昼→ 宿の食事
  • 夜→ 宿の食事

国、地域別 アフリカ ケニア Naivasha

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お便り

  • スマホはスゴイっす。
    頼りにしてます。

  • スマホの動画もスゴイっす。
    写真撮る必要ないじゃんね。

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