子連れのママさんタクシードライバー。
Kampala60泊目/ウガンダ190215

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珍しい人を見ました。
ママさんタクシードライバー、子連れ編。
助手席に1歳くらいの男の子。
この子が可愛くて可愛くてしかたがないらしく、運転中しきりにあやすことあやすこと、危ないったらありゃしない。
お母さん、この仕事、無理があるんじゃない?

 

朝9時のKabalagara警察署。
昨夜遅くに幼女強姦事件があって近隣住民のバイオレンス魂に火が付いたとかで、警察署全体が殺気立ってて、近寄るなとのお達し。
交通課のボス部屋で待機。
タイプライターのおばさんの重役出勤を待たされて、10時半に書類が完成。
それまでの間、担当警察官の将来設計を聞くわけです。
子供を3人育てながら大学へ通う俺様へ少しお金をHelpしてくれというささやきを親身に聞いている風に相槌を打ちながら、聞き流す時間の長いこと。
こういうときは、なんでボクが援助しなきゃならんのよと、理屈で返してはいけません。
理屈は屁理屈に勝てませんから。
Yes Yes I think so You need moneyとか言って、別れ際にMaybe next timeです。

 

カスタムのURA(Uganda Revenue Authority)へ。
まず、誰彼構わずに事情を説明します。
タクシーが事故って妻が怪我して後遺症があるから帰国せねばなりません。で、車の書類なんですが……
担当は俺じゃないから、あっちへ行けこっちへ行けと追い出され、然るべきひとを紹介されます。
で、また事情を説明します。
で、また然るべきひとのもとに連れて行かれるという、徐々に正解に近く作戦です。
次にお願いごとです。
ついては車を数ヶ月くらいウガンダに置きっ放しにするから許してください。
そのまま文書にして提出するように、ってコピー用紙をいただきました。
丁寧に手紙をしたためて、提出。
ボスが戻ってくる3時まで待て!と言われて、3時。
ボスが出勤する月曜日の3時に出直せ!とのことなり。
ボス、いつ会社に来るの?

 

病院に近くて安い宿へ引っ越し。

 

病院へ。
先生不在で、月曜日に持ち越し。
暇な救急病院です。

 

というわけで、URAも病院も月曜日。
問題はひとつも減らない。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:パン、ヨーグルト
  • 昼→ 外食:China Bowl:
  • 夜→

国、地域別 アフリカ ウガンダ Kampala

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