SECOMを超えた老守衛。
Kigali39泊目/ルワンダ180917

  • Amasimbi Apartment 20USD
  • Internet@ Airbnbの無料Wi-Fi

だらだらと大工修行に励んでいるものですから、自動車の関税書類を延長します。
カスタムへ。
動線の悪い窓口まわりを粛々とこなし、書類を手にしたのは2時間後。

 

書類代の30US$を支払うため、銀行へ。
長蛇の列。
珍しいことにというか驚いたことに、マシンガンを肩にぶら下げた老守衛が、一列に並ぶよう監視しています。
横入りする者がいればこれを諌め、椅子が空けば順番に座るよう声をかけます。
たかが長蛇、されど一列。
こんなこと、SECOMしてますか?

 

今日の修行は、床のタイル剥がしから。
ベダステ曰く、
「傷ついたから全部取り替える」
どこにそんなお金があるんです?

タイルの下は、非常に粘着度の弱い土みたいなコンクリなので、隙間を突つけば難なく剥がせます。

 

下の写真の四角形は、この家の目玉となる44の芸術作品です。

題して、アフリカの壁。

まだ、制作途中。

 

つい3日前、釘を踏み抜いて病院に駆け込んだントワリ青年の運転で、家具製造街「ガチンジロ」へ。

いつブレーキが効かなくなってもぜんぜん不思議じゃない1990年製のスターレットは、聞いたことない怪音を響かせて、街道を暴走。

ントワリの馴染みの金属建具屋を訪ね、新居のために発注したドアと窓をチェックします。
Almost Doneとのことでしたが、まだまだ防錆材を塗っている最中。
ぜんぜんAlmostじゃない。
キッチンの窓にストッパーをつける指示をして、帰宅。

ルワンダでは、ドアや窓はオーダーメイドです。

既製品なんて洒落たものは売っていません。

夜中に大事件。
トイレのドアが外れた!
ドアの閉まらないトイレほど、満尻としないものはない。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:卵焼き、パン
  • 昼→ 外食:アジアンキッチン
  • 夜→ 自炊:スパゲティボロネーゼ

国、地域別 アフリカ Rwanda Kigali

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