軽自動車でアフリカをドライブする一番簡単な方法。
Bagamoyo→Dar Es Salaam/タンザニア180704

  • The Backpacker Hostel 40,000TZS(1,945円)
  • 本日の走行距離 79キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi+SIMカード(5,000TZS/243円)+2GB(15,000TZS/729円)

ダルエスサラームの名物は、末期的交通渋滞です。
巻き込まれないよう8時前に宿を出発し、地元民に教わった抜け道を突き進み、混むであろうバス通りを避け、穴だらけの舗装道路がさらなる渋滞を生む自動車整備街は、「地球の歩き方」によると危険地帯。めちゃくちゃ注目の的です、ボクら。
ネットで見つけたガラス屋「TAIFA-GLASS-LTD」に、Yukoが単身で商談へ乗り込みます。
「あのー、MAZDAのSCRUMという日本の車で旅行しているんですけどね、ウィンドウガラスにヒビが入っちゃいまして、警察がいちいち違反だと騒いで罰金を請求してきてウザいから新品と取り替えてほしいんですけど、オタクにありませんかね? ありませんよね、MAZDAのパーツなんて? ですよね、それはわかっているんです。でもね、この車はSUZUKIが製造してMAZDAが売っているので、SUZUKIのEVERYか、CARRYと同じ車なんです。だから、SUZUKIのパーツを探してください。番号はDA64とかDG64です。

倉庫の中をぐるぐると探し回ったけれど、「そんな在庫はないですわー」
諦めのはやい担当者、二児の父親。
やっぱしないかー。
でもね、念のためしつこくSUZUKIですよSUZUKI、探すのはMAZDAじゃなくて、SUZUKI。これはSUZUKIが作ってるんですから、MAZDAというのは仮の姿ですからってメモを片手に訴えたら、初めて誰かに電話してましたよ。
「そっちに、SUZUKIのEVERYのガラスない?」って。
やっぱ、MAZDAを探してたんか。

 

で、在庫がありました。

助手席の左下から運転席まで伸びたヒビ。

 

工場とかないから、路駐で。手前のおばさんは揚げバナナ屋さん。

 

いま、シリコンを塗ってます。

 

晩飯は、宿の近所のローカル食堂。
真っ黒に焦げた牛肉と焼きたてのチャパティ。
究極の絶品焦げ味は、星いつつでも足りないくらい。
ビールを頼んだらどっかに買いに行ってくれたのですね、お手を煩わせて申し訳ない。

 

軽自動車で海外をドライブしたいなら、タンザニアがオススメです。
Dar Es SalaamでSUZUKIのCARRYでも買って、アフリカをぐるりとまわって、戻ってきて売るといいんじゃないですかね。
日本でカルネをとる必要もないし。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ みかん
  • 昼→ 外食:牛肉中華麺、コーラ(15,000+2,000TZS/826円)
  • 夜→ 外食:ローカル食堂:牛肉とチャパティ、ビール、コーラ(4,000+2,000+500TZS/316円)

国、地域別 アフリカ タンザニア Dar Es Salaam

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