毎日警察に捕まるが、罰金を払わせてもらえない。
Arusha6泊目/タンザニア180718

  • キャンプ場:Masai Camp:45,600TZS:2,257円
  • Internet@ キャンプ場の無料Wi-Fi。車のなかまで感度良好

昨日に引き続き、今日も警察に捕まったとです。
「ゼブラの前で一時停止しなかっただろ、ごるぁ!」
ゼブラって、横断歩道です。
横断歩道の前で一時停止とは知りませんでしたが、違反とおっしゃるなら従いましょう。
叱られれば謝る、それが我が家の金玉頑丈……、じゃなくて金科玉条。
ところでおまわりさん、罰金は払いますから、手を繋がないでください。
恥ずかしいです、妻が見ています。
手が汗ばんでいて、気持ち悪いっす。
さっさと違反切符を切ってくれませんか。
銀行で振り込みますから。
ええ、現金は持っていません。
はい、小銭すら持ち歩いていません。
ビタ一文も。
この必殺技「無一文の主張」が効きまして、今日もまた釈放されました。
違反切符を切るマシンを見せびらかしながら、絶対に罰金を請求しない警察です。

 

路駐の料金はまちまちですが、パレスホテルの前で1日49円(1,000TSZ)。
地元民には高いかもしれませんが、ボクらにとっては良心的なお値段です。
ただ料金徴収係が、ジュースを強請るがうざい。
ついでにお友達感覚のタクシーの運転手も土産を要求してきて、これまたうざい。

 

軽自動車の滞在許可証(TIP)の延長。
段取り悪く車を調べた挙句、時期尚早とのことで後日の出頭となりました。
先に言ってよ、まったくもう。

 

旅行代理店へ。
Leopardというサファリ屋は、8月20日まで予約でいっぱい。
どんだけ儲かってんの?

 

タンザナイトの原石を見に、某石屋さんへ。
社長さんは同郷でした。
大統領が変わってから儲からないとのことです。

 

スーパーマーケットで悩める新婚さん(日本人)に会い、しばし立ち話。
我が家は、結婚20年になります。
世間ではよく飼い主に似るとか言いますが、長く住めば住むほど話題が食い違うようになりまして、似るどころか火星人のように心が通じません。
結婚する前はツーカーの仲だったと思うのですが、今ではああ言えばこう言われ、アレと言えばコレを出され、ソレと言えばアレになるわけで、一言えば十わかったのは昔のこと、今では十ほど言っても一すら伝わらず、たまに意見が一致したときはたいてい違う話題です。
一生を添い遂げるはそうとう困難なわけで、我慢するのもあと50年だね。

 

スーパーマーケットで見つけたのが↓

中身は↓

肝心のブツにピントがあっていないじゃん。目が死んでる。

 

晩飯のおかずに、マラウイの名物「ウシパ」を真似て、油で揚げてみました。
あれ、最高に美味かったから。
マラウイの味には及びませんでしたが、けっこうイケたです。
明日の晩飯もこれでいきます。
ついでに白菜の漬物も。

 

Big5というサファリ屋の「ンゴロンゴロとセレンゲティ」のグループツアーの料金は、
3泊4日:720US$
4泊5日:900US$
900US$を850US$にしてもらい、明後日出発します。
毎日がゴールデンウィークの我が家ですが、夏休みです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:パン、卵焼き
  • 昼→ 外食:中華食堂:麻婆豆腐、白菜としいたけのオイスターソース、ご飯、コーラ:36,000TSZ
  • 夜→ 自炊:ご飯を炊いて、煮干しを揚げて、白菜の漬物、白菜のお吸い物

国、地域別 アフリカ タンザニア Arusha

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