-February 2018-

目つきの悪い猫。
George2泊目/南アフリカ180206

  • 見晴らし最高の山の上のキャンプ場(240ZAR/2,195円)
  • Internet@ キャンプ場のインターネット

猫に朝飯を食われた。

こいつです、犯人。

 

車のなかで仕事。

眼下に海を望む絶景オフィスですが、超絶なインスピレーションが股間に宿るとか、胸熱になるとかそういうことはないです。肩が凝ります。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ キャンプ場の朝飯
  • 昼→ 自炊:インスタントラーメン
  • 夜→ 自炊:玉ねぎとピーマンを炒め、キャベツの千切りにマヨネーズをあえ、ご飯に載せ、特製ソースをかけた丼。名前はまだない。ワカメのお吸い物

国、地域別 アフリカ 南アフリカ George

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一丁、ダチョウでも。
George→Prince Albert/南アフリカ180207

  • 町外れのキャンプ場(180ZAR/1,625円)
  • 本日の走行距離 177キロ
  • Internet@ SIMカード

今宵は、我輩の53回目の生誕祭。
ここは一丁、ダチョウでも焼こう!
と思ったら、ダチョウは売れ切れという不幸。
野山を駆け巡る↓

 

わざわざ峠越えしました、Swartberg Pass。
ガードレールなしの未舗装道路で、道路幅の狭い自称「死のロード」。
キャンピングカーとかトラック禁止の道路標識を掲げたプロ用道路。
絶景に目を奪われると、命も奪われる崖道です。

鍾乳洞「カンゴケイブ」を見物。
体重が100kgぐらいある自称セクシーなガイドのお姉さんは、笑かしてくれます。ウケる技術をお持ちです。
英語の先生にスカウトして、フィリピンに連れてきたい。

今夜のキャンプ場は、ハエの王国。
ウチワで仰いでも、両手両足でしがみつき、踏ん張りがきくハエです。

黒猫だらけ↓

ダチョウの代わりに、ソーセージを焼く↓

キャンプ場で南アフリカ人の子供が遊んでくれまして、指で目尻を引っ張りながら歌ってくれたのが、「目を釣り上げてチャイニーズ、目を細めてジャパニーズ、タレ目にしてポルトゲース、Give me money!」
なんなのその歌?

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:パイ、コーヒー、紅茶
  • 夜→ 自炊:ブラーイ(バーベキュー)

国、地域別 アフリカ 南アフリカ Prince Albert

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仮想通貨の果て。
Prince Albert→George/南アフリカ180208

  • 見晴らし最高の山の上のキャンプ場WildFarm(240ZAR/2,195円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi(車の中まで感度良好)

白糸の滝って行ったことがないのですが、これこそが本物じゃないかと思います↓

ね、白糸。なんなら、一筋の滝って名乗ってもいいです。一筋の涙、ってのもいいかも。いや、一本筋の滝、かな。どうでもいいか、そんなこと。名前なんか募集してないんだし。

 

アイシャドウのキツイ猫さん。左の後ろ足は、指がない。近寄って来るクセに、懐に飛び込んで来ない。その勝手な距離感、イラっとします。

 

路傍の亀。
無事に道路を渡りました。

なんの用事があるんだか知りませんが、亀速での道路横断は、寿命を縮めるよ。

 

 

場末のキャンプ場ですが、ビットコインを受付けています↓

仮想通貨はアフリカの果てまでやってきたけど、うちには来ていない。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:卵焼き、ミューズリー、昨夜の残りのソーセージ
  • 昼→ 外食:マッシュルームステーキ、コーラ、クリームソーダ
  • 夜→ 自炊:ご飯と卵焼き、ワカメのお吸い物

国、地域別 アフリカ 南アフリカ George

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今日は、南アフリカ人の情けに触れましてね、目尻に湧き水です。
第一話「お代は受け取れねぇ、ものがたり」
お急ぎの方に1行でまとめると、タイヤを交換したのに、メカニックが工賃を受け取ってくれないというお話です。

そろそろ交換しないとヤバイかもって思ってたんですよ。案の定、裂けてました、タイヤ。危ないったらありゃしない。

 

お代は、いらないって。
わざわざ日本から来なさった旅人からお金はとれないって。
それより、無事に日本までドライブしてくれって。
兄貴、かたじけないっす。
この感謝の気持ちをどう表現したらいいかわからず、ボキャブラリー不足を握手のパワーに替えさせていただきます。
ど、ど、どうです、こんぐらい、んぐうっ、感謝してるんですっ!
どう頑張ってもメカニックのほうが力強いんですけど、握手、ってか握力。

 

新しいタイヤで快走し、古い駅舎を改造したカフェで、昼飯。
敷地内に線路です↓

北海道です……って言われたら、ああそうですかって感じの風景。

 

小さな島に渡って、オシャレなカフェでひと休み。

ワインボトルの壁。ボトルにイラストをいれたのがアイデア。貧乏くさくない。

 

で、生牡蠣を食らう↓

 

今夜のキャンプ場は↓

 

今日は、ダチョウのバーベキューです。

炭をケチってしまい、あとで後悔します。両サイドは焼き芋。芋は最後まで焼けなかった。

 

まず、ソーセージ。火力が弱すぎるので、金網で底上げしました。

 

ソーセージを焼くだけでひと苦労。で、今夜の主役、ダチョウ肉の登場。

 

炭の遠赤外線が肉に届かない。で、ブロックを噛ませて底上げ。

 

それでも火力が弱すぎるので、鍋で蓋。蒸し焼き作戦です。

 

というのもですね、肉厚なんです。関節ふたつ分くらいあるんですよ、ダチョウ。

 

焼きあがりました↓

適当に焼いたのに、適当なレア感。美味そう〜

 

で、期待したダチョウのお味は、けっこう期待はずれの大味。
柔らかいけれど、速攻で飽きました。
なんていうのかな、見た目は牛肉風だけど味は鶏の胸肉。
ふたりで500gは多すぎたです、ひとり50gで十分。
食べ切れず、残したくらいですから。

 

で、もうしばらくは肉は食えないわって胸焼け感に襲われまして、ベジタリアンになろうかなって思いながら寝る準備をしていたら、南アフリカ人の情け第二弾です。
旦那が南アフリカ人で奥さんが中国人のカップルが、バーベキューやるからこっち来いって。
ワインとかバーボンとか飲み放題だぞって、どこの猿の骨だかわからない見ず知らずのボクらに。
で、宴会です。
すっかり酔っ払ったころに焼きあがった、ソーセージとラム肉の山。
遠慮をひっこめて根性で食いまくりました、骨の髄から向こう筋まで。
もう2度と肉は食わないと思った矢先の焼肉の夕べ。
ダチョウと羊と牛が腹のなかで三つ巴ですが、謝謝。

金額に比例して無料ほど人情を感じるものはない、遊子

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ キャンプ場の朝食
  • 昼→ 外食;ハンバーガー
  • 夜→ 自炊:オーストリッチ(ダチョウ)のブラーイ(バーベキュー)夜中にラムとソーセージ

国、地域別 アフリカ 南アフリカ Knysna

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マフィアを見下ろす宿。
Knysna→Plett/南アフリカ180210

  • 420ZAR
  • 本日の走行距離 48キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

今日はNHKの「生」出演です。
番組中に電話が切れて、ぷーぷーぷー……。

 

英会話の上達は、聞き返す勇気。
近道はこれっ!
喋れない拙者が言うんだから間違いないです。
迷子になってますが。

 

落ち着いて仕事をしたいので、今晩は宿に泊まります。
山の天辺に建つ絶景宿。
眼下に、ダムと農場とマフィアのボスの家。
念のため、写真撮影を控えよう。

 

洗面所に石鹸ひとつないのに、コンドームの山。
南アフリカの鬼門は、エイズです。
粗漏すべからず候。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、昨夜の残りのソーセージ
  • 昼→ 外食:ハンバーガーとにんじんケーキ
  • 夜→ 自炊:昨夜のバーベキューの残り物

国、地域別 アフリカ 南アフリカ Plett

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