肉食系の黒人の咆哮。
ドウアラ9泊目/カメルーン170610

  • Hotel Beau Rivage(30,000CFA/5,661円)朝飯なし
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

船に乗ろうか、陸路を走ろうか。
船は楽チンだけど、膨大な金がかかる貨物船。
陸路は、天地創造並みの泥道と洪水にぶちあたれば、旅と人生を詰んでしまうかもしれん。
悪徳警察官との闘いもまた、面倒臭いというか頭が痛い。
ライフルをぶら下げて本気で怒鳴る輩ですからね、金銭欲を鼻息に詰め込んで。
肉食系の黒人の咆哮ってアレですよ、ちびらないだけでも幸せってもんです。
テンションだだ下がりです。

 

コンゴ共和国の260kmがまだ未舗装でして(Top写真の地図)、ニュージーランダーDaveに言わせると、

DON’T drive from Gabon to Congo if it is raining/has been raining – you will get stuck!  Terrible road.

雨が降ったら、DON’T driveなのです。
ボクらは、get stuckしちゃう必敗のTerrible road。
で、カメルーンあたりだと毎日の雨。
しかもですね、コンゴときたら

the DRC has all the ‘road tax’ barriers

税金の名を騙った賄賂というか恐喝というかタカリがあって、

that you won’t be able to avoid.

しかも

Very expensive and frustrating.

なわけだから、君らじゃ、どうもならんじゃろうと言うわけで、確かに、誰よりもそう思います。
ボクらネゴシエート力ゼロですから、金の亡者に勝てるわけがありません。
で、自慢じゃないけれど、拙者ほどストレスに弱い人は見たことがないのです。
この未舗装は、老後の楽しみにとっておこうっと。

 

ぜんぜん話が飛びますが、下のWi-Fiの話って本当ですかね?

一番速度の遅い端末のスピードで、全端末が通信をすることになる
同時に通信できない。繋がっている端末は1台のみ

A5先生、見てる?

 

カメルーンは物価が高いです。
カップ麺が、700円。
空のDVDは、一枚600円。
何も買えない。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、バナナ、ヨーグルト
  • 昼→ 外食:スーパーU:サンドイッチ2本、りんごジュース
  • 夜→ 宿の食堂:チキンとフレンチフライ、ビールとコーラ(6,300CFA/1,181円)

国、地域別 アフリカ カメルーン ドウアラ

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お便り

  • ほぼ合っていると思っていいです。
    でも、アフリカで遅い理由は、それだけではないと思いますが…

    一旦帰国して、雨季を避けるのはアリなんじゃないですか
    ビザの取得も日本に大使館があれば、多分取りやすいだろうし

  • それがね、カメルーンのWi-FiはGoodです。

    で、ふたたび質問。
    もし5台の端末が繋がっているとしたら、一番遠い部屋にあるパソコンの遅い速度にみんなが並んでしまうってことですかね?
    遅い端末を使用禁止にすれば、Wi-Fi全体のスピードが速くなるの?

    同時に繋がらないって意味は、Aが切れたらB、Bが切れたらCって具合にリレーしているってことですか?
    とするとですね、素人ながらに考えるのは、A(速い)→B(遅い)→C(普通)って感じに、それぞれのスピードで繋がっているのではないかと考えたわけです。
    A(遅い)→B(遅い)→C(遅い)じゃなくて。
    どうですかね?

  • 考え方と疑問点については、ご指摘の通りです。
    最後の疑問点について、解決のための着想としては
    「遅い端末が通信をしている間は、速い端末は通信できずに待たされる」
    という点を考慮すると解決できると思います。

    例を挙げます。
    APに対して、
    10Mbpsで通信するA端末と、
    1Mbpsで通信するB端末がいたとします。

    1)A端末だけが、10M分の通信する場合
    合計1秒必要で、A端末は10Mbpsで通信をしています。

    2)A端末とB端末がそれぞれ、10M分の通信する場合
    APに対しては、A端末B端末ともにランダムに通信をし、
    片方が通信をしている場合は、もう一方は通信ができません。
    仮にB端末が先に通信をした場合、Bは10M分の通信に10秒必要です。
    その後、A端末が10Mの通信をすると1秒必要です。

    A端末からすると、その1秒という時間はたしかに10Mbpsで通信をしていますが、
    B端末が通信をしている時間を考慮すると、10秒分余計に待たされていることになります。
    よって、A端末からみると、時間全体でみると
    10M/(10秒+1秒)=約0.9Mbps
    相当の通信をしていることになります。
    遅いB端末の通信時間によって、A端末の通信品質が「時間全体では」遅くなってしまっていることが分かるかと思います。

    もちろん、実際にAPに通信をする場合は、10Mという単位ではなく、もっと小さいパケット単位で通信をしますし、
    A→B→B→A→B→A→A……
    という形で、ランダムに通信をしますが、
    2)の考え方を応用して説明できます。

    一応、このサイトが参考になると思います。
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11172106171

    この話は、無線LANだけでなく、普通の生活でもあることだと思います。
    メールや電話が遅い相手がいると、それに引っ張られて作業効率が下がる、ってやつです。

  • A5くん、すごいわかりやすかった。
    もたもたしている奴を待たされてるんだね。
    Thanks!

    いま、フランス行きの飛行機を探し中。

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