殴り合いも金銭の授受も覚書きもなにもない、交通事故の後始末。
ダカール→カオラク/セネガル160308

  • Hotel Le Relais(32,000→25,000CFA/4,555円)
  • 本日の走行距離 240kmキロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

セネガルのガソリンスタンドは、スポンジでフロントガラスを洗ってくれまして、ロシアよりこっち側、ヨーロッパはセルフだから、窓拭きサービスは新鮮です。
ガラス越しにお兄さんと目があったりして、なんか、照れます。

 
セネガルは、5年前に最貧国から低所得国にグレードアップ。
一人当たりのGDPが世界平均の10%。
それほど豊かになったわけでもあるまいに、お釣りが足りなかったら、お釣りを多く返してくれる懐の深さ。
気前のよさ。
30円のお釣りがないからって50円くれるわけですから、日本人にはなかなか真似できない芸当です。
これがセネガル魂の「ラテンガ(おもてなし)」です。

 

 

暑くなってきました、セネガル。

ダカールの牛乳屋さんのイラストは、そうとうレベルが高いです。作品集が作れるくらい。

 

一月間も路駐した宿の前。今日、出発します。

 

ベニンから出稼ぎに来たクリストフ。これで普段着ですから、ハレの日には何を着るのか恐いくらい。

 

働き者として評判の良いビッグブラザー。Tシャツにメッセージが欲しいというので、「友情」。なんか他に書くことなかったもんか、反省しています。

 

関係各方面にご挨拶して、出発。
途中、アフリカ最西端の岬に立ち寄ります。

 

高速道路の制限速度は110kmですが、多くの車は100km未満巡行。
車が古すぎて、制限速度に追いつかないのです。
牛注意の標識あり。

 

今日もまた、交通事故を目撃。
急停止した車を避けた後続車が、隣の車と接触。
ドライバー同士が怒鳴りあったものの、5分後には解散。
殴り合いも金銭の授受も覚書きもなにもない、事故。
車ぶつかり合うも他生の縁。
日本だと、車ぶつかり合ったら多額の円。

 

玄関前に飾りたいオブジェ。埋まった首。

 

ほぼアフリカ最西端。

 

見飽きるくらいあるバオバブの木。

 

サルム川沿いの高級ホテルに宿泊。

 

 

 

Yukoがエアコンをつけたまま寝るくらいのすさまじく暑い夜。
寝ているだけで、陽に焼けそう。

 

町一番の高級ホテル様が、シングル料金にまけてくれました。
ありがとう。
水とシリアルを食べて寝ます。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ シリアル、メロン
  • 昼→ 外食:チェブジェン、コーラ2本(2,500CFA/455円)
  • 夜→ シリアルと水

国、地域別 アフリカ セネガル カオラック

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