-December 2016-

貰い物です人生は。
トドラ渓谷七泊目/モロッコ161211

  • Guest house Amande(一週間割引で一人一泊50MAD/569円×2)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

堀北真希に似ているみかんちゃんから手焼きのスコーンをいただき、晩飯に炊き込みごはんをいただき、コーチング氏から空のタッパと空の袋と湿布をいただき、そういえば帰国したら就活の御曹司から電気コンロを頂戴しました。
貰い物です人生は。

 

意外に道路整備されたトドラ渓谷を散歩し、案外温かい清水で手を洗い、カサブランカから来た青年たち(Top写真の三人組み)が車で送ってくれたのは想定外。
優しいモロッコ人もいるわけです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:ご飯、大根の味噌汁、きんぴら大根、ごはんですよ
  • 昼→ 自炊:スパゲティポモドーロ、シェア飯の煮卵
  • 夜→ 宿の晩飯:鶏肉

国、地域別 アフリカ モロッコ

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ヒジュラ暦による預言者モハメッドの誕生日。
トドラ渓谷八泊目/モロッコ161212

  • Guest house Amande(一週間割引で一人一泊50MAD/569円×2)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

今日は、祭日。
ヒジュラ暦による預言者モハメッドの誕生日だそうで、子供が花火を振りながら狂ったように走っていたり、正装したご婦人たちが路上でたむろっていたり、僕らを眺めてニヤニヤ笑う娘さんたちがいたり、人相の悪い青年たちが日本語で話しかけてくるのです。
年配のモロッコ人は、ついついシャッターを押したくなる美しさがあるのですが、それを撮らせてくれる寛容さがありませんで、そこんところ残念です。
トドラ渓谷へ散歩。
ポップとかいうのを踊る同宿の旅人。
山から降りてきた島根のカップル。
宿のお子さんが鼻風邪になり、犬がガスストーブの前でくるくる周る。

宿の晩飯、ムール貝のお味噌汁が想像以上にイケます。

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  • 朝→ 自炊:ご飯、味噌汁、茄子
  • 昼→ 自炊:ピーマンのインスタントラーメン
  • 夜→ 宿の晩飯:鶏の生姜唐揚げ

国、地域別 アフリカ モロッコ トドラ渓谷

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島根といえば、古事記と仁多米。
トドラ渓谷九泊目/モロッコ161213

  • Guest house Amande(一週間割引で一人一泊50MAD/569円×2)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

同じ釜の飯を食うのは、島根から来たカップル。
ギタリストの旦那が推薦する『小手伸也のよくわかる古事記』が、勉強になります。
神々の狼藉ぶりは、ぜひ見習いたい。

 

島根県人に朗報。
モロッコの王様ムハンマド六世の好物は、島根県仁多郡奥出雲町特産の仁多米です。
ちなみに王様は、Yukoの一歳上。
資産7,000億円。
預言者モハメッドの血縁。
SNS革命を、素早い法改正と政権交代で切り抜けた切れ者です。

 

ティネリールの町までドライブして、フランス人のパン屋でクロワッサンを食べ、市場で果物を買い、お釣りをごまかさない正直者の焼肉屋で焼きたてのコルデロを食い(肉代15MAD/ 270g/野菜とパンと焼き代15MAD)、根性すえて働く青年に車を洗ってもらい、カフェでくつろぐ。
5日前に始めたばかりの副業の写真売りですが、やっと一枚売れました。
26点の写真が承認され、却下されたのが19点。
TTグループ内では、最短のデビューです。

「インシャラー(神のおぼしめしのままに)」。

 

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  • 朝→ シェア飯:ホテルオークラ風フレンチトースト
  • 昼→ 外食:コルデロ(肉15+焼き15MAD)
  • 夜→ 宿の食事:チキンカツカレー

国、地域別 アフリカ モロッコ トドラ渓谷

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よくてセールスマン、悪くて物乞い、最悪詐欺師。友達はいない。
トドラ渓谷→メルズーガ/モロッコ161214

  • Riad Marouche(車中泊ひとり150×2MAD/晩飯と朝食付き)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

日本食三昧のトドラ渓谷をあとにして、サハラ砂漠へ。
サハラ、暖かいといいなあ。

潤いのない土漠が続きますが、

 

たまには木が生えていたりして、

 

突然、熱帯っぽいところもあったりします。

 

田舎道で停車したら、駆け寄って来た人。モロッコでは誰かに声をかけられたら、よくてセールスマン、悪くて物乞い、最悪は詐欺師なわけで、友達だと名乗るけれど友達はいません。写真の御仁は、どこぞの峠ですれ違ったツアードライバーでした。 覚えてないけれどね。トドラ渓谷のNさんと家族ぐるみのおつきあい20年と主張してまして、本当かね? ま、なんにしろ、金を請求されないうちは、いいモロッコ人。

 

サハラ砂漠の日本人宿「Auberge Wilderness Lodge」。
オーナーであるオマルの評価が真っ二つに分かれます。
酔っ払ってたら、凶。
絡んだり、人生訓を垂れたり、女の子をくどいたり、邪魔な男は追い出したりするけれど、シラフだと親切ないい奴なんだそうです。
ドアを開くまで、呑んでいるかどうかわからない運試し。
宿、留守でした。

オマルの帰宅まで暇つぶしにメルズーガへ。ひとつしかないATMに現金なし。

 

メルズーガの砂漠。しつこい連中が、わんさか集まって来ます。さっそく「ラクダとその車を交換してくれないかなぁ」ときましたよ。

 

オマルがいつまで経っても帰って来ないので、砂漠の前にそびえる高級宿にチェックイン。
飯田橋にモロッコレストランを持つ多角経営の宿で、部屋は恐れ多いので、駐車場泊します。
オーナーは日本語が達者。
昔のこの辺は田舎だったよね〜、と15年前くらい前に来たことがあると自慢したら、王様が水道をひいてくれたんだと感謝してました。
王様が水道をひいたかもしれないけれど、水道、電気に107億円もぶち込んだのは円借款。
ボクらにも感謝してほしい。

 

晩飯は、暖炉の前。
燃え盛る焚き火。
顔は熱いが背中は寒い。
札幌出身のD眠女子と、ミートボールタジンの晩餐。
D眠女子は耳栓の予備だけで30個も持参するほど危機管理に長けた人ですが、靴下を忘れたそうです。
この寒さで、裸足。
我が家も道産子ですが、真似できぬ荒技。
薬とサプリメントで2kgも持って来て、速攻で失くしたお茶目な女性です。

宿の屋上より。昏れなずむサハラ砂漠。茶を飲むYuko。

 

 

アフリカを南下するには、アンゴラ、コンゴ民主、ナイジャリアが問題。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:卵焼き、パン
  • 昼→ パン
  • 夜→ 宿の晩飯:タジン

国、地域別 アフリカ モロッコ メルズーガ

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よくわからないベルベル人があちこちで寝ているのは、なに?
メルズーガ二泊目(宿の引っ越し)/モロッコ161215

  • Riad Marouche(車中泊ひとり150×2MAD/晩飯と朝食付き)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

無料洗濯機を求めて、「Auberge Wilderness Lodge」へ引っ越し。
オーナーが酔っ払っていたら最悪な宿ですが、シラフでした。
ほかにツーリストがいないので、貸切り。

 

宿の前庭。なんか潔い。

 

宿の猫がね、ちょろちょろしてます。

洗濯物を屋上に干し、中庭で仕事し、夕方からは屋上で日没を眺めつつ働く。

 

物思いにふける。

 

今日もまた、メルズーガのATMにお金がない。
オマルによると、ここのATMはお金が出た試しがないそうです。
スキミング用かな?

 

ほかのツーリストはいないけれど、よくわからないベルベル人があちこちで寝ているのは、なに?

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 自炊:菓子
  • 夜→ 自炊:トマトスパゲティとトマトスープ

国、地域別 アフリカ モロッコ メルズーガ

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