今度は砂漠で迷子になった。
メルズーガ五泊目/モロッコ161218

  • Auberge Wilderness Lodge(ひとり70MAD)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

朝っぱらから、陰気な曇り空。
天気予報によると、晩まで上がらず下がらずの気温7度。
ほんとかね。

昔のベルベル人って、自己都合なお金の話しかしなかったけれど、最近の若者は愛想がいいです。ターバンだかマフラーだかが、日本人よりお洒落。

 

30km離れたリッサニの町までドライブ。
料金のはっきりしない駐車場に車を停め、駐車場代という一抹の不安を心に抱いたままATMで現金をおろし、駐車場代にいくらふんだくられるのだろうかと宿便のような残尿感を抱えて、メルカドを散策。

愛想がよくても、写真を撮らせてくれる人は少ないです。

骨董品屋のオヤジに付きまとわれて、レストランまで案内されてしまい、ガイド料を請求されるんじゃないかと尻の穴に棒を突っ込んだような居心地の悪さ。

 

昼飯は、肉屋で肉を買い真向かいの食堂で焼いてもらう、モロッコ式焼肉。 ヤギの肉を食いたいのに通じず、牛肉。 塩のみで勝負した素材の旨みに悔いなし。

 

晩飯の肉は、こちらのお店。250gとお願いしたら、きっちり250gに加減してくれたプロ。

 

靴下を二足買って、女性用はボクが履き、男性用は裸足の天使D眠女子へプレゼント。
喜んでいただけたようで、嬉しい。

 

Jabooの天然石の品評会。
ラリマーのごっついのが、原価で売れました。

 

近所の砂漠までドライブ。

15年前のベルベル人ときたら、どこからともなく現れて、勝手にアンモナイトを広げて商売に励んだでものですが、昨今の彼らは違います。アンモナイトなんか持っていない。

 

バイクに乗ったラクダ遣い。

 

帰り道、例によって例のごとく、迷子になりました。 我が家の自慢は、方向音痴です。

 

酒癖が悪いことで身上を潰しそうな宿のオーナーオマルが、ビールを飲んでましたよ。
ろれつがあやしい。
暴れたら「世界新聞」に投稿するよ。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:お茶漬け
  • 昼→ 外食:焼肉と茶(30MADと12MAD/486円)
  • 夜→ 自炊:ボルシチとご飯

国、地域別 アフリカ モロッコ メルズーガ

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