鴨ステーキの塩漬けは、漢(おとこ)の味。
ルマーニュ三泊目/フランス161106

  • Airbnb20ユーロ(朝食付き)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

今日のランチは、鴨肉です。
旦那のジョンピエールが納屋でじっくり焼いた、渾身のステーキ。
そそる肉汁。
これって宿のサービスなのか、あとでごっそりと請求されるのか、恐かったりするのですが、

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塩の蓋が外れてしまい、一瞬にして塩漬け鴨と相成りました。

 

ジョンピエールの偉いところは、塩にむかって怒鳴らなかったこと。
普通のフランス人だったら皿ごと壁に投げつけてるところですが、静かに笑って塩をとる、漢(おとこ)ぶりです。
鼻にくる塩味ですが、星みっつですジョンピエール。
ワインとデザートもありがとう。

 

 

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隙あらば家に侵入する、油断も隙もない猫三匹。

 

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宿の食用。雌鶏は別棟。

 

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マーケットに卸す雛。寿命81日。4400羽。雛の淡い匂いも4400も重なるとなると、なかなか強烈。

 

 

オーナーご夫妻と田畑を散歩。
あっちもこっちもジョンピエールの土地。
雉を撃つ銃声。
宿の犬が猟犬を追いかけ、ときどき草むらに隠れている雉を見つけ出す。

 

明後日の宿をAirbnbで予約したら、チェックインタイムが想定外の19時。
そりゃちょっと遅いよね、天気予報だとその日は吹雪だし。
凍死するかもしれんから、なんとか早くチェックインさせてくれないものかとメールを送っても返事なし。
で、なんとかならんもんかとAirbnbに電話したら、これがまたひどい担当者で、生きているのが辛くなりました。
もう二度とかかわり合いになりたくない系の言い草というか、態度というか、人の話を聞いていないのがよくわかるお返事。
火星かどっかに転勤したらご連絡ください。
栄転祝いを送りたいです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食、卵焼き、クッキー類
  • 昼→ 鴨肉、ワインほか
  • 夜→ 食べない

フランス ヨーロッパ 国、地域別 ルマーニュ

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