-May 2016-

お茶も飲めず。
Mingachevir五泊目/アゼルバイジャン160428

  • セリンモーテル(25マナト/1,863円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

仕事に追われた午前中。
お茶も飲めず。

 

アゼルバイジャンは、元を辿ればペルシャですからイランです。
であるからにして、というか、であるからか、人懐っこいです。
視線を絡ませてきて放さず、果敢に話しかけてきます。

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ボクらと写メを撮りたがる青年たち。お髭が濃い。眉毛が太い。反露のアゼルバイジャンですが、英語はほとんど通じない。

 

年金生活者等支援臨時福祉給付金というの、貰えますか?

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン
  • 昼→ 外食:ドネルケバブ
  • 夜→ 外食:ピザ(6.6)

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン Mingachevir

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お便り

  • お久しぶりです。
    もう忘れてるかもしれませんが、十年ぐらい前にメデジンで会った単車で世界一周をしていたタカ(ユキ) フナモトです。
    ホームページを見ていたら今月に行く旅行先でしたのでメールしてます。
    5月14日アゼルバイジャン着→グルジア→6月6日アルメニア発で行きます。もしスケジュールがあえば、どこかで会えればと。。。
    車旅行良いですね。気を付けて旅行を続けてください。

  • タカくん、久しぶり!
    バクーで再会しよう!
    ワインで一杯!

  • google mapのアプリにオフライン機能が搭載されました
    ネットに繋がってなくても、地図が使える機能らしいです
    使い方は知らないですけど…

  • Googleマップのオフライン機能って、前からあるにはあったけど、イマイチ使い勝手悪かったんだよね。
    今度、試してみるね。

トイレのストーブは案外気持ち悪い。
Mingachevir→シェキ/アゼルバイジャン160429

  • リーガルホステルズ(ひとり20マナト/1,420×2円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

青銅器時代からの正真正銘の古都、シェキへ。
Mingachevirが第4の都市とどこかに書いてありましたが、Wikiによるとこちらも第4の都市です。
アゼルバイジャンは、第4の都市だらけです。

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成田から東京に向かっていながら、いつの間にか栃木に着いちゃったようなさ迷い方をしています。基本、草原系原野。ときどき畑。牛、少々。羊多め。ガスと思われるパイプラインが、延々と伸びる。

 

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道路は車より家畜が多い。

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アゼリー人は、想像の百倍フレンドリー。

 

今宵は、民泊です。

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突き当たりのドアが、リーガルさん家。駐車場がないので、その辺に路駐します。

 

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日本の某テレビ局の撮影があったとき、通訳として活躍したインテリ。19歳からムスリム。奥さんひとり、息子と娘さん。お父さんが買った家をセルフビルドで宿に改造。ひとり20マナト(1,425円)は、朝食付きだけど高いよね。

 

トイレに大きな丸いガスストーブ。
トイレだけ生暖かいのは、けっこう不気味です。
和式と洋式が並び、気分次第で使い分けでき和洋折衷方式。

 

夜中、ボクらの部屋のガスストーブがいつの間にか消えてました。
中毒で死なないだろうかと心配しつつ、面倒くさいのでそのまま寝ます。

しとしとと雨。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パンとジャム
  • 昼→ 外食:(6マナト/427円)
  • 夜→ ウェハース、ドライフルーツ

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン シェキ

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アゼルバイジャンの保護観察官。
シェキ二泊目/アゼルバイジャン160430

  • リーガルホステルズ(ひとり20マナト/1,420×2円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

ひまわりの種を上手に食べられなくて、お悩み中。
前歯で殻を割ると、飛び散ります。
舌で実を拾うと、もれなく殻付き。
どうしたものかね。

アゼルバイジャンの枕は、大きくて重くて邪魔。
直下型のシャワーが多い。

 

部屋に、おおきな蚊と蛾。
窓を閉めているのに、どっから入るのかな、虫。
モスクワから来たナターシャとお茶。
ノースリーブ。

 

アゼルバイジャンの徴兵は、月給35マナト(2,480円)。
任期18ヶ月間です。
明日、戦地ナゴルノカラバフから息子さんが帰ってきます。

 

アゼルバイジャンは長期滞在の場合、レジストレーションを取らなければなりません。
イミグレが郊外にあり、面倒くさいです。
レジストレーションに宿名を記入するので、ボクらの不祥事は宿の責任です。
毎日、どこに泊まっているのか連絡せねばならんのです。
保護観察官かいな。

 

町には日本の中古車が多く走ってまして、カーナビやラジオが日本語のままです。
まったく知らん人に、ナビゲーターを英語にしてくれと頼まれました。
よく日本人だってわかったね。
そういえばジョージアでも同じこと頼まれています。
ちょっとだけナビをいじったけど、英語表示になんかできませんでした。
役立たずで、ごめんね。

 

 

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鶏は、一羽数百円。

 

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妙に爽やかなおじさん。

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  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:(12マナト/852円)
  • 夜→ ウェハースとパン

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン シェキ

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ナニもない秘境。
シェキ→Lahic/アゼルバイジャン160501

  • キャンプ場(10マナト)
  • 本日の走行距離 112(合計26,127)キロ
  • Internet@ キャンプ場の無料Wi-Fi。車のなかでもびんびん

宿の主人リーガルさんが言うには、ここらあたりの給料は3万円。
政府発表では、10万円。
理想と現実の格差、7万円。

リーガルさんが日本のテレビ番組でアルバイトした通訳料、80マナト(5,684円)。
一日で、月収の6分の1。

宿代が20マナト(1,421円)だと思ったたら、40マナト(2,842円)でしたよ。
騙されちゃないけれど、騙された感満載。

 

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路上のパン屋。釜で雑木を焼き、炭にしてから、パンを焼きます。

 

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食堂の親父。技術も経験も必要なさそうなスペシャルメニュー「コンビーフ卵焼きセット」が、指一本。1マナトかと思って食べたら、二人前で10マナト(710円)。高っ!

 

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今日は、ナニもない秘境Lahicを目指します。左側は崖。だんだん道が狭くなるし、泥が滑るしで、軽く死のロード。

 

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Lahic村にナニがあるかというと、ナニもない。ネパールのルクラみたいな町並み。土産物屋少々。

 

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ボクらを写メってたご家族のおばあちゃん。

 

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床屋の親父。髭剃ってけってしつこく営業されて、確か一度は無料って言って気がするから剃ってもらったら、5マナト(355円)も請求されてしまい、いやいやそれは高いよって、3マナト(213円)に値切ったでご猿。なかなか商売上手。

 

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今晩は、久しぶりに車中泊。Wi-Fiがびんびん感度良好。車の中にテーブルを広げ、仕事してました。

アゼルバイジャンの田舎は、のんびりしてていい感じ。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:驚きの10マナト(710円)
  • 夜→ 外食:シャシリク(4マナト)、スープ(3マナト)合計10マナト(710円)

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン Lahic

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トイレの水が流れないけど、川は決壊寸前。
Lahic二泊目/アゼルバイジャン160502

  • キャンプ場(10マナト)
  • Internet@ キャンプ場の無料Wi-Fi。車のなかでもびんびん

雨。
トイレの水が流れないという小さな事件があるものの、概ね平和な朝。
よく見ると、目の前の川が決壊寸前。

 

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車の中で、一日中仕事してました。

 

夜はこんな感じ。

夜はこんな感じ。誰もいないキャンプ場。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン
  • 昼→ キャンプ場:シャシリク、サラダ(11マナト/778円)
  • 夜→ パンとウェハース

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン Lahic

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