-May 2016-

ナニもない秘境。
シェキ→Lahic/アゼルバイジャン160501

  • キャンプ場(10マナト)
  • 本日の走行距離 112(合計26,127)キロ
  • Internet@ キャンプ場の無料Wi-Fi。車のなかでもびんびん

宿の主人リーガルさんが言うには、ここらあたりの給料は3万円。
政府発表では、10万円。
理想と現実の格差、7万円。

リーガルさんが日本のテレビ番組でアルバイトした通訳料、80マナト(5,684円)。
一日で、月収の6分の1。

宿代が20マナト(1,421円)だと思ったたら、40マナト(2,842円)でしたよ。
騙されちゃないけれど、騙された感満載。

 

44P_6510

路上のパン屋。釜で雑木を焼き、炭にしてから、パンを焼きます。

 

44P_6515

食堂の親父。技術も経験も必要なさそうなスペシャルメニュー「コンビーフ卵焼きセット」が、指一本。1マナトかと思って食べたら、二人前で10マナト(710円)。高っ!

 

44P_6516

今日は、ナニもない秘境Lahicを目指します。左側は崖。だんだん道が狭くなるし、泥が滑るしで、軽く死のロード。

 

44P_6527

Lahic村にナニがあるかというと、ナニもない。ネパールのルクラみたいな町並み。土産物屋少々。

 

44P_6535

ボクらを写メってたご家族のおばあちゃん。

 

44P_6541

床屋の親父。髭剃ってけってしつこく営業されて、確か一度は無料って言って気がするから剃ってもらったら、5マナト(355円)も請求されてしまい、いやいやそれは高いよって、3マナト(213円)に値切ったでご猿。なかなか商売上手。

 

44P_6553

今晩は、久しぶりに車中泊。Wi-Fiがびんびん感度良好。車の中にテーブルを広げ、仕事してました。

アゼルバイジャンの田舎は、のんびりしてていい感じ。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:驚きの10マナト(710円)
  • 夜→ 外食:シャシリク(4マナト)、スープ(3マナト)合計10マナト(710円)

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン Lahic

トラックバック用URL

トイレの水が流れないけど、川は決壊寸前。
Lahic二泊目/アゼルバイジャン160502

  • キャンプ場(10マナト)
  • Internet@ キャンプ場の無料Wi-Fi。車のなかでもびんびん

雨。
トイレの水が流れないという小さな事件があるものの、概ね平和な朝。
よく見ると、目の前の川が決壊寸前。

 

44P_6561

車の中で、一日中仕事してました。

 

夜はこんな感じ。

夜はこんな感じ。誰もいないキャンプ場。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン
  • 昼→ キャンプ場:シャシリク、サラダ(11マナト/778円)
  • 夜→ パンとウェハース

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン Lahic

トラックバック用URL

宿は難民キャンプ。
Lahic→Sumqayit/アゼルバイジャン160503

  • Framingo(50→30マナト/2,115円)
  • 本日の走行距離 208(合計26,289)キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

快晴。
オイルバブルで浮かれる首都バクー方面へ。

 

44P_6568

対向車が来ると、ちょいとビビるプチ死のロード。

 

44P_6575

泥が滑ること滑ること。よそ見運転すると、脳が活性化されるというか、海綿体が縮こまります。

 

44P_6576

峠には肉屋が多い。山地即売。

 

MAPS. MEの地図によると、Sumqayitの町には腐るほど宿があるのですが、どうもみな難民キャンプのたぐいです。
アゼルバイジャンは、アルメニアと未承認国ナゴルノカラバフ問題で戦争中。
宿らしき建物は、子どもたちで溢れてました。

 

44P_6589

ブルース・リー、アチョー!って騒ぐから、テレンス・リーでしょって、訂正しときました。みな、名前だけは英語で喋れます。つまり「My name is」は言えます。

 

44P_6595

石油の湧き出るカスピ海。バブルのアゼルバイジャンは、世界一高い1,050メートルのビルを計画中。で、ドバイを抜きます。

 

新聞記者YUUUUKI君のSKYPE取材。
かっこ良く書いてね、とお願いしとく。

 

アゼルバイジャンはイラン系なので、挨拶は「サラーム」。

今日の宿は、ちょと問題ありだね。
一泊50マナト(3,526円)だっていうから「うち貧乏やから」と断ったんだけど、日本がごっつー大好きだからって、30マナト(2,116円)にディスカウント。
チェックインしたら、停電中。
バブルでも停電する電力事情も問題だけど、停電してるなら泊めないでよ、と思うわけです。
停電が終わっても、照明が付いたり消えたり。
修理しても、付いたり消えたり。
便座が固定されていなくて、不安定で満尻とも尻が落ち着かない。しかも汚いし。
ゴミ箱にゴミがあるし。
毛布が薄くて寒いし
暖房を入れてもらったけど、すぐに切れちゃったし。
第一、温水の暖房って、スイッチを入れてから部屋が暖まるまで数時間かかるし。
ま、そんなこんなの宿ですが、Yukoは笑顔でご不満なし。
偉いね。

翌日は、もっとたいへんだったんだけどね。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ チャイとウェハース、ピクルス
  • 昼→ 外食:シャシリク。Yukoは脂の塊スープ、サラダ(15マナト/1,057円)
  • 夜→ 外食:シャシリク二皿、サラダ(13マナト/916円)

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン Sumqayit

トラックバック用URL

シャワーを浴びるだけで三時間半の待機。
Sumqayit→クバ/アゼルバイジャン160504

  • オリンピックセンター(30マナト/2,127円)
  • 本日の走行距離 164(合計26,661)キロ
  • Internet@ レストランの無料Wi-Fi

いろいろと問題の多い宿でして、今朝はシャワーが出ません。
お湯が出ないってことを朝の8時にレセプションに伝えて、ちょっと待ってなっていなされて、いくら待てども音沙汰がないので再度レセプションに出向いて、誰もいないから館内を探して、シャワーどうしたの?って笑顔で文句垂れて、を延々と繰り返して、すっかり知恵熱が出たころにお湯が吹き出て11時半。
シャワーを浴びるだけで三時間半の待機。
お詫びに朝ご飯サービス。
でもって、すっかりお昼過ぎに出発しようかと思ったら、宿の前の道路は通行止め。
ツールドアゼルバイジャン開催中!
どこをどう走っても、通行止め。
町から出られない!

 

44P_6597

食堂のお兄さん。

 

クバという知る人ぞ知る町に来たのですが、宿がダブルプライス。
オリンピックセンターに部屋を取りました。
選手村みたいなところです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ チャイ
  • 昼→ 宿のおごり
  • 夜→ 外食:オリンピックセンターのレストラン

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン クバ

トラックバック用URL

省エネ老人。
クバ→クサール/アゼルバイジャン160505

  • Ladera(70→60マナト/4,238円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

Yuko体調不良。
4,238円もする高級ホテルで、昼寝の一日。
クサールの町には、ほどほどのホテルがないのです。

晩ご飯抜いても腹が減らない、省エネ老人になりました。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:ジャガイモと肉炒め。牛肉スープ(6マナト/423円)
  • 夜→ 食べない

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン クサール

トラックバック用URL