世界一古いバザールと岩をくり抜いて住む村。
タブリーズ→オスク/イラン160220

  • Osku Ghasr Hotel(140万リアルを100万リアルにディスカウント)
  • 本日の走行距離 78(合計23,986)キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

午前中、中東で一番歴史のあるバザールを訪問。
世界遺産です。
適当に歩いて迷子を楽しみたいのに、なぜか同じ場所に戻ります。
方向音痴の天の邪鬼な帰巣本能。

 

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午前中だからか、バザール全体に活気がないです。

 

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屋根をドーム型にするのは、お洒落じゃなくて崩落防止ですよね?

 

バザール内の小さなチャイハネで朝食。
いい感じのお店だったんですが、、、

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イランのデフォ、薬缶の上の薬缶。上に紅茶、下にお湯。お茶は薄めて飲みます。

 

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チャイハネのシェフ。子供は五人。娘さんをひとり、交通事故で亡くしました。ということをイラン語で説明され、解読に苦労しました。

 

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ホルモンのみじん切り焼き。毎朝食うと病気になりそうですが、あっさり味で好みです。

 

いい感じのチャイハネだったんですが、お代は15万リアル。
日本円で500円ちょい。
ちょいと高いんじゃない?
最初、人の良さそうな顔したオーナーに20万リアル(6US$)を要求され、高いんじゃないかと支払いを躊躇っていたら、急に5万リアルも値下げ。
その値下げが怪しい。
値下げしても、もつ焼き一人前とチャイ二杯で500円は、ぼられた臭いです。

 

今日の奇景探訪。
岩をくり抜いて住んでいる村「キャンドバン」。

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奇景を損ねる電線。生活感が嬉しい洗濯物。

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手招きするおばあちゃんに誘われて、お茶をご馳走になりました。岩の中のお部屋です。おじいちゃんが掘り、漆喰で仕上げ。ストーブがあるので暖かい。

 

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右のドアは寝室。カーテンの後ろは洗濯機。右側に窓があり、二畳ほどのベランダがあります。シャワーは手前の入口の横。トイレは外。排水がどう処理されているのか、気になります。

 

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壁を掘った棚。左下のイラストを指差して、偶像じゃないのか、これ!と日本語で突っこんでみたものの、おばあちゃんは無言。

 

 

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宿はないものかと探しているのですが、看板はひと文字も読めません。

 

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階段はコンクリート。

 

 

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ドアに統一感がありません。

キャンドバン村唯一のホテルは100米ドルもするので、15km離れた町オスクへ。
オスクの宿もそこそこ高かったのに、Wi-Fiが届かないし、他の客がうるさいし、暖房が効き過ぎるし、翌日エレベーターが故障するし、トイレのドアノブが外れてYukoが閉じ込められるし、微妙に残念な宿でした。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 外食:150,000リアル
  • 昼→ 外食:180,000リアル
  • 夜→ 残り物のパン

国、地域別 中東 イラン タブリーズ

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