向こう脛の薄ら寒さよ バスよ来い。
ビシュケク33泊目/キルギス151211

  • Hostel35(21泊でUS$300だから、一泊US$14.3計算)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

留学生のS君とある関係筋のK女子、キルギス人の高校生と大学生の六人で、ハイソなキルギスレストラン「Navat」へ。
高校生のシャブ君は16歳、大学生は18歳、ふたりともムスリムですが、酒も豚肉もイケル口です。
滅多にモスクに行かない祈らない、文化的ムスリムです。

シャブ君、キルギスの女性って、いくつから結婚できるの?
「14歳から」
まじ、14歳?
「田舎はね、そんな感じ」
どんな感じよ。
「都会は16歳」
どんな法律だよ、それ。
「で、25歳まで」
まだ高校生だから、25歳以上の女性の良さはわからないかもね。

つい先日、K女子の友達が誘拐され、結婚することになったそうです。
これをおめでとうと祝すべきなのか、お気の毒にと合掌すべきなのか、非常に悩ましい。

シャブ君、二年後にキルギスに戻ってくるから、君の親戚を訪ねよう。
と、一方的に約束しました。
馬に乗って、養蜂を手伝って、キルギスの伝統的移動式家屋ユルタで寝よう。
クムズ(馬乳酒)を飲もう。

宴会後、待てど暮らせどバスが来ない。
気温はマイナス五度。
向こう脛の薄ら寒さよ バスよ来い。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ご飯、お吸い物、卵焼き、みかん
  • 昼→ 自炊:キーマカレー
  • 夜→ 外食:高級キルギスレストラン「Navat」。ビール二杯

国、地域別 中央アジア キルギス ビシュケク

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