イランビザは、US$20余計に払えば3日で取得できます。
ビシュケク19泊目/キルギス151127

  • Hostel35(個室一泊US$16)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

朝、トロリーバスが連結するほどの長い渋滞。
車内では、ゲロを吐く老婆。
バスを降りて歩きます。

チム百貨店近くの地下道の狭くて暗い一室で、ウズベキスタン大使館へ提出する書類を印刷。
すぐ近くのウズベキスタン大使館前に並び、開店待ち。
待ち人数名。
ボクらより先に並んでいた韓国人夫婦とお喋りしていたら、来週、家に招いてくれるそうです。
何をご馳走してくれるのでしょうか、カムサハムニダです。
9時ちょうどに開門。
15分ぐらい待たされて、担当官に書類を渡し、仕事を聞かれただけ。
来週の水曜日に電話しろと命令されておしまい。
所要時間一分。
我が家の御用達カフェ「Burger House」で昼飯。
下の名刺の旅行代理店で、イランのビザを申請するためのインビテーションの申請。
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前途洋々たる若人はUS$30でインビテーションを申請し、インビテーションだけで20〜25日ほど待たされます。
次にビザの取得に75ユーロ(US$80)かかり、合計US$110。
ボクらは老い先短いので、エクスプレスコースを依頼しました。
US$100+US$30で、インビテーションとビザの同時取得。
US$20の差額でビザまでGetできて、たったの3営業日。
イランと言えども金が物を申すわけです。
日本センター図書館の半年会員になり(会費480ソム/802円)、文庫本を借りました。
米原万里「ガセネッタ&シモネッタ」「ロシアは今日も荒れ模様」。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、卵焼き、バナナ
  • 昼→ 外食:カフェ「Burger House」
  • 夜→ 自炊:白菜と鶏肉の鍋。酢醤油で!

国、地域別 中央アジア キルギス ビシュケク

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