鼠の毛を無心にムシっているおばさん。
バンビエン→ビエンチャン/ラオス150206

  • MixayParadise(朝食込み150,000キップ/2,172円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

珍しくYuko同伴の朝散歩。
日の出ポイントの広場へ案内したけれど、生憎の曇り空。

住宅街を攻める托鉢僧。跪く住民。

P2068771

どことなくやる気のない、熱意の感じられない坊主たち。

七時前から集まり始める朝市。

七時前から集まり始める朝市。

今日売る分だけを穫って来たって感じ。

今日売る分だけを穫って来たって感じ。微妙にミスボラシイのが、好感度大。

子猫ほどの大きさの生きた鼠を真剣に眺めるおじさん。
それ、食うの?

剛毛が付いたままのイノシシの片足だけを売るおばさん。

ビニール袋に入った、生きながら腐ったようなカエルたち。

鼠の毛を無心にムシっているおばさんが恐い。
それ、誰か買うの?

生臭そうな小魚の山。

朝飯のサンドイッチ屋。

朝飯のサンドイッチ屋。

猫の発情した声がウルサイと思ってたら、宿の子どもが泣いていた。

バスが違う!
ビエンチャンへ戻るバスは、二者択一です。
広くて快適だけど遅いVIPバスか、狭くて窮屈だけど速いミニバスにするか。
昨日、神経性胃炎になるほど真剣に悩んだすえに、快適だけど遅いVIPを選んだのですが、今日乗せられたバスはなぜかミニバスでした。
どうしてミニなのと質問しても、誰も答えてくれません。
人生は何を選ぶかじゃないのだと自分に言い聞かせても、アナウンスのひとつもないのが、何気に腹辰徳。

部屋がない!
ビエンチャンに到着して、予約してあるゲストハウスを訪ねたら、部屋がないと言われました。
レセプションがダブルブッキングしてしまったと説明していますが、説明するだけで謝罪がない。
ツラっとした顔で一番高い部屋に泊まれと言うのですよ。
前金を受け取っておきながら、そりゃないあるよ。
へ理屈を言わないのは偉いと思いますが、理屈もありません。
ここはひとつ被害者の拙者がですね、大人になって、落としどころを探すしかあるまいのです。
「じゃぁ、朝ご飯を付けてください」
と提案したら、
「絶対にできませんっ!」
って胸はってます。
ホント腹辰徳。

ツナが食いたい!
カフェのことです。
Yukoが昼飯にツナサンドイッチを頼んだのですが、ツナが入っていませんでした。
ツナが入ってませんよと指摘したら、
「ツナを入れて欲しいですか?」
どうしてそんな上から目線になるかな?

何を思ったか、晩飯にラーメン屋に入ってしまいました。
メニューによると、あっさり味か、こってり味を選べます。
こんな簡単な選択が、意外に難しい年頃です。
身体はあっさりを求めていますが、頭はこってりじゃなきゃ負けだと言うのです。
半世紀も生きると、現場と会議室に別れてゆく心身なのです。

夜道を散歩していたら、ギリシア人のコンスタンティーナと再会。
なんだかよくわからない獣に噛まれたという足は、もう痛くないそうです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 屋台:サンドイッチ、インスタント珈琲(25,000キップ/360円)
  • 昼→ フルーツカフェ:チキンサンドイッチ、梨シェイク。Yukoはツナサンドイッチ、パパイアシェイク(70,000キップ/1,013円)
  • 夜→ ラーメン屋「酉圓」こってり塩ラーメン、餃子、鮭ご飯(83,000キップ/1,201円)

アジア 国、地域別 ラオス ビエンチャン バンビエン

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン