宿代を清算してもらったら、キッチン使用料の2,000ペソ(370円)を計上し忘れているようでした。
このままとぼけてスルーしようと思いましたが、正直に申告いたしました。
「キッチン代が抜けてるよ」
太ったお母さんが、太っ腹にもサービスしてくれました。
正直が報われるチリです。

小粒だけどスタイルの良いイタリア人の娘さんを連れ立って、ミニバスで七号線を北上。
午後、名もない集落の一軒しかない食堂で、ランチ休憩。
娘さんは、注文したハンバーガーが巨大過ぎて、最後まで食えず。
ボクらは貧乏臭く、一杯のスープを分け合いました。

雪山を超えて、アウストラル街道はゆく。

コジャイケの町は、ブティックの前で高校生がギターを弾き語るくらいに都会です。
スーパーマーケット「BIGGER」も想像以上に大きい。
健康そうにまるまる太った娘さんたちに、あれ、中国人じゃね? とあからさまに笑われたりしました。
ツーリスト・インフォメーションを探したり、銀行を探したり、バス会社を探したり。

昼飯兼晩飯に頼んだハンバーガーが巨大過ぎて、食いきれませんでした。
アウストラル街道のハンバーガーは、たいして美味しくもないのに無駄にデカいです。
あなどれません。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食2,000ペソ
  • 昼→ 外食:スープとコーラ
  • 夜→ 外食:ハンバーガー

未分類 チリ 国、地域別 南米 コジャイケ

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