-コジャイケ-

宿代を清算してもらったら、キッチン使用料の2,000ペソ(370円)を計上し忘れているようでした。
このままとぼけてスルーしようと思いましたが、正直に申告いたしました。
「キッチン代が抜けてるよ」
太ったお母さんが、太っ腹にもサービスしてくれました。
正直が報われるチリです。

小粒だけどスタイルの良いイタリア人の娘さんを連れ立って、ミニバスで七号線を北上。
午後、名もない集落の一軒しかない食堂で、ランチ休憩。
娘さんは、注文したハンバーガーが巨大過ぎて、最後まで食えず。
ボクらは貧乏臭く、一杯のスープを分け合いました。

雪山を超えて、アウストラル街道はゆく。

コジャイケの町は、ブティックの前で高校生がギターを弾き語るくらいに都会です。
スーパーマーケット「BIGGER」も想像以上に大きい。
健康そうにまるまる太った娘さんたちに、あれ、中国人じゃね? とあからさまに笑われたりしました。
ツーリスト・インフォメーションを探したり、銀行を探したり、バス会社を探したり。

昼飯兼晩飯に頼んだハンバーガーが巨大過ぎて、食いきれませんでした。
アウストラル街道のハンバーガーは、たいして美味しくもないのに無駄にデカいです。
あなどれません。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食2,000ペソ
  • 昼→ 外食:スープとコーラ
  • 夜→ 外食:ハンバーガー

未分類 チリ 国、地域別 南米 コジャイケ

トラックバック用URL

フェリー泊。
コジャイケ→/チリ1401024

  • フェリー泊
  • Internet@ Wi-Fiなし
【ルート】8:20 コジャイケ→バス(1,700ペソ/315円)→9:35 アイセン 9:40→バス(500ペソ/92円)→ 10:00 チャカブコ 12:00→フェリー(NAVIERA AUSTRAL S.A/15,500ペソ/2,874円)→

パタゴニアのチリ側をフェリーで北上します。
幻想的なフィヨルドと群島。
迷路のような狭い海峡。
木々に覆われた島。
山陰の奥に、天を突く険しい雪山。

小さな集落。
床に毛布を敷いて寝る親子。
昨日読み終えた本『永遠のゼロ』
Yukoが読んでいるRuth Rendell「END IN TEARS」。

フェリー泊。
イビキをかくんじゃないかと心配で、熟睡できず。
昼寝し過ぎただろうか。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ バナナとヨーグルト
  • 昼→ 菓子パンとバナナ
  • 夜→ ピザとコーヒー

未分類 チリ 国、地域別 南米 コジャイケ

トラックバック用URL