昨日は、謎の腹痛で救急病院へ駆け込んだわけです。
血液検査の結果、健康ですと褒められて帰され、健康とはなんなのか悩んでいます。
さて今朝。
寝起きから、腰が痛くて痛くて痛いです。
ベッドの上で七転八倒の寝返りを繰り返しますが、一切の効果なし。
朝飯食ったあたりから、痛みが脇腹に移動し、やがてマグナムの前線まで展開。
謎の腹痛Part2です。
Yukoを薬局まで走らせ、処方してもらった薬を飲んでもびた一文よくならず。
薬の効果を信じているぶん、痛みが増えました。
タクシーを飛ばして病院へ。
なぜ、エクアドル人のおっさんが同乗しているのでしょう。
クラウディア、このおじさんはどうして付いてくるの?
「知らないわよ、来たいって言うのよ〜」

昨日の主治医は夜勤のため、女医さん登場。
日活ロマンポルノを凌ぐ迫力Body、白衣がいい具合に限界灘です。
「どこが痛いの?」
思春期に返り咲きしそうな質問です。
気分がほっこりしてきました。
ここです、とズボンの非常口の右側を指差したらところ、ついさきほど放水した小便が、直径四センチほどに染みてました。
マグナムの絞りが甘かったようです、てか、素振りが足りなかったのかもしれません。
染みについてコメントがないのが、余計に恥ずかしい。
隣から覗き込んでいる妻Yukoは、どんな気持ちなのでしょう。
気の毒で、訊く気にもなれません。

車いすの乗せられ、超音波検査室へ。
個室に連れ込まれ、とば口までズボンを脱がされ、女医さんの小さな手で、ぽってりした多感な下腹部にローションをたっぷりヌラレました。
ひんやりしたローションの甘酸っぱい感触と、こみ上げる随喜の汗。
丸くて堅いものでぐりぐりされるのもいいものですね。

昼飯も食わずに夕方までベッドに放置され、化粧に年期が入った熟女先生が診察してくました。
さすが熟女です、容赦なくズボンを脱がされました。
ぽっこりした下腹部の奥底のジャングルで横たわる、現役を引退した感のある頼りないマグナム。
先生が、胃や腸のあたりをグリグリ押します。
ためらうことなく、マグナム横下のシリンダーあたりもぐりぐりのぐりぐりです。
そ、そこには何もないったら、って感じ。
暴れん坊将軍をさんざん祖末に扱われ、診察終了。
犯人は、寄生虫でした。
腹痛の原因がはっきりして、嬉しかったです。
寄生虫の侵入経路はわかりませんが、病名をいただき感謝しております。
若い頃、寄生虫の本をさんざん読みましたが、飼うのは初めてです。
ちっとも嬉しくありません。

意味もなく病院まで付いてきたエクアドル人のおじさんが、携帯電話を貸してくれました。
御国の奥様からお電話が入り、Yukoが下手くそなスペイン語で出たため、気まずい刹那。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:アレパ、卵焼き、ハム、葡萄
  • 昼→ 抜き
  • 夜→ 外食:チキン(35,500ペソ/1,874円)

コロンビア メデジン 国、地域別 南米

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