それ、伝染してます。オアハカ→サン・クリストバル・デ・ラス・カサス/メキシコ140225

  • Hotel Chocolate(一泊個室200ペソ/トイレ・シャワー別)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

よくレストランの入口に、“よそから食べ物を持ち込むな”と張り紙がしてあって、「そりゃ常識だろ、言わなきゃわかんないのかね、あんたたちは」と思うわけです。
で、今、宿のカフェで、他所で買ったクロワッサンやメロンパンを食べながら、思うわけです。

風邪、ひいたかも。
喉が痛いです。
やだな年寄りって、すぐに体調が悪くなる。
太ったし。

昼飯を食った、一見ローカルチックな安食堂のことです。
35ペソと40ペソの定食を食べたら、95ペソも請求されました。
20ペソ(154円)も計算があわんじゃん。
ちょっとインド系が入った気の弱そうなウェイターを店頭の黒板の前に呼び出して、どういうわけやねんって文句を垂れました。
しれーっとした顔で、ジュースは別料金だと言うのです。
メニューには、
肝臓焼き + トルティージャ + 珈琲 or ジュースって、書いてあるんですよ。
この表示だと、ジュースはセット料金だと思うじゃないですか、古代から伝わる全国共通のコモンセンスとして。
無理言ってますか?
間違ってますか?
Yukoの頼んだオムレツなんか、
オムレツ(マッシュルーム + チーズ + ◯◯ + ×××)って書いてて、マッシュルームとチーズを食べたら、チーズはオプション料金だっちゅーんですよ。
“+”記号について、一度じっくりと打ち合わせしませんか?
日常基本記号ですら通じないようでは、お宅とはTPPナンカゼッタイムリッス。
あ、メキシコは関係ないのか。

お豆腐屋さんへのお土産に、◯◯◯を購入。

ADOのバスターミナルまでのタクシー45ペソ(345円)。
普通は40ペソらしいんだけど、荷物が多いから値切りませんでした。
いや、遠慮しないで値切るべきだったろうか?
いつだって、もう遅いよっていうタイミングになってから、金額の妥当性について思いめぐらせます。

バスターミナルの売店でクロワッサンのサンドイッチを二個買ったのですが、レジのお兄さんが28ペソ(214円)×二個の暗算ができません。
レジスターで計算してくれよ、と思わなくもなかったのですが、黙って待っているのも気だるいので、100ペソ札を渡しつつ、
「全部で56ペソだから、お釣りに44ペソ下さい」
って、滑らかなスペイン語に、とびっきりの笑顔まで添付しました。
彼が、素直に44ペソのお釣りをくれたので、
「ペルヘェクト!(完璧っす)」
とお礼をした際、首を軽く曲げたのは、ちょっと気取り過ぎましたかね。
ま、どうでもいいけれど。
余談だけど、オーストラリアのおじさんって、首を軽く傾けながら「How’s going?(”How are you doing”と同じ意味)」って、挨拶する事が多いです。
それ、伝染しました。

バスターミナルに無料のWi-Fiがあったけれど、バスの中にはない。
バスは相変わらず寒いので、完璧に風邪を引きました。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ チョコラテ(二杯で30ペソ/231円)。昨日買っておいたメロンパン。Yukoはクロワッサン
  • 昼→ 外食:肝臓炒め+リンゴジュース。オムレツ+ジュース(95ペソ/734円)
  • 夜→ 外食:クロワッサンのサンドウィッチ(56ペソ/429円)

メキシコ 国、地域別 中米、カリブ海 オアハカ

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