トイレへ行くのがもったいないくらいの最高の鮨。一瞬帰国。二泊目131015

  • 三畳間のシェアハウス(ひと月45,000円+保証金20,000円。ただしひと月で退出する場合、保証金は戻らない)
  • Internet@ シェアハウスの無料Wi-Fi

布団をかけないで寝たくらい、東京は暑い。
ってうか、この部屋、廊下に向いた唯一の窓が刑務所の配膳用ほどの大きさしかないから、換気が悪くて、熱気が籠る。
早朝四時半から仕事。
隣の部屋は、一晩中アニメかなんかを観てて、黄色い嬌声が微妙に不愉快。
向かい部屋かドコか知らないけれど、ゲロを吐いたあとに喉の奥底で長ネギだかモヤシだか鶏の骨だかがひっかかって、タンだか唾だかで、絡めとろうとするンガァンガア音が、琴線の逆剥け。

忙しいのに、ふと無意識に腕のかさぶたをひっぺがしてしまって、想定外に血が吹き出してしまい、布団を汚してしまったり、血を拭うけど取れなくてぞうきんを探したり、忙しさが拡大生産されていく。
どうして仕事をすればするほど、やらなきゃならんことが増えていくのや。

午前中、表参道で打ち合わせ。
検討する余地がないほど、タイトなスケジュール。
先行きが楽しみで、武者震い中。
雨。
強烈な台風。
傘を頂きました。
昼飯は、本格正統派の日本蕎麦。
鴨南蛮の鴨が、フランス風に柔らかい。
醤油辛い汁が、胃壁を洗うようです。
軽くビールを飲んだりして、ごっち、になりました。

Yukoの実家の青葉台へ。
溜まった郵便物の整理。
服、靴、携帯をゲット。
靴下がテロテロ。
二、三着、スーツがカビてた。

今宵の宴は、西麻布の鮨「真」。
Yuko、トイレへ行くのがもったいくらいに、最高の鮨じゃよ。
帰国する度に鮨をご馳走になるという、図々しさ百パーセントのはた迷惑な約束をしているお陰で、今回も古巣のC.E.O.にご馳走になりました。
日本酒が、身体のなかに染みていく。
豪雨だけど、いい夜です。

今日の出費は、
交通費160+420+210+210円
パスモチャージ(1,000円)
タクシー3,320+1,070円 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ カップ麺
  • 昼→ 日本蕎麦
  • 夜→ ミシュランから星をゲットした鮨

アジア 国、地域別 一時帰国/祐子はメキシコ

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