緊急帰国の手配。ニャチャン四泊目/ベトナム130217

  • Phú Quý II Hotel(一泊ツインUS$35)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

祐子の緊急帰国の手配。
あっちこっちで満席と断られ、やっと見つけたホーチミン行きのバスは、一人400,000ドン(1,795円)。
足下を見られた感のある高値です。
ホーチミン→クアラルンプール→成田への飛行機の予約。

鞄をどのように分けるかが、夫婦の課題です。
なんせ鞄の数だけは、どんなバックパッカーにも負けないボクらです。
さて、祐子と別れたらどこへ行こう?

今日のニャチャンの町は、いつもより人も車もバイクも少ない。
春節の休暇が終わって、みな帰ったのかもしれない。

宿屋の親父がボクのかっこいいTatooを指差して喜んでました。
「息子たちの名前も漢字で書いて!」
Sure!

なんだかよくわからない食べ物に挑戦しました(30,000ドン/134円)。
隣に座ってた女の子に名前を聞いたんだけど、忘れました。
白いものやら透明のものやらをいろいろ混ぜて、いろいろなソースをかける。
ちょっと甘いし、ちょっと辛い。
で、けっこうイケます。
これ、スィーツかな↓

ニャチャンで食べたもの。名称不明。

ニャチャンで食べたもの。名称不明。

晩飯は遠出して、ベトナム風焼き肉。

ニャチャンの焼き肉屋。

ニャチャンの焼き肉屋。

超満員の店内の床は、超絶ゴミだらけです。
中国系の人たちって、ゴミをまき散らかすことで何か験でも担ぐんですかね。
床にティッシュだの食べカスだの、その他名もないゴミが散乱しているのって、カンボジアの食堂でもよく見たんだけど、犯人は中国人と見ています。
状況証拠以上の、想像証拠と先入観が決め手です。

焼き肉屋なのに、換気扇の類いがひとつもない大胆な設計です。
各テーブルの炭火からは、はんぱない煙が巻き起こって、近隣テーブルにこの上ない迷惑をお掛けしております。
時おり、どこかの炭火が業火に包まれ、店内がぱっと明るくなり、なかなか風情溢れるワイルドな焼き肉屋です。
ニャチャン観光のMustに推薦いたします。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パンと生ジュース
  • 昼→ 牛肉フォー。チキンライス。アイスティー二つ。127,000ドン(569円)
  • 夜→ 焼き肉とビール(237,000ドン/1,063円)

アジア 国、地域別 ベトナム ニャチャン

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