ちょいと大げさですが、ボクらは世界中の洗濯屋さんに洗濯ものを出してまして、ある意味、洗濯屋さんのオーソリティです。
そこで、ネパールの洗濯屋さんに一言申し上げます。
あのね、もうちょっと真面目に洗濯してくださいな。
あまりにも問題多いっす。
 
例えば、
Tシャツが一枚足りないとか、
見たことないセーターがまぎれ込んでるとか、
ズボンがびりびりに破れて戻ってきたとか、
ほとんどの洗濯物が凍っていたとか、
よく広げないで干しているのを発見し、祐子が干し直したとか、
ぐちゃぐちゃにたたんであったとか、
お金を払っていないと難癖付けて、二重に請求したり、
靴下が一足たりなかったり、
そもそも全然汚れが落ちてなかったり、、、自分で軽く洗ったら、みるみる汚れが落ちたです。
ちゃこ隊長のフリースも、巨大な穴が二つもあいて返ってきてます。
あの穴、そうとうデカかったです。
そんなこんなの不始末をしでかしているのは、一軒だけじゃありません。
カトマンズを筆頭に、ポカラやエベレスト街道、いろいろな町の洗濯屋さんでです。
 
このとおりです、洗濯屋さん!
頭を下げて、お願いします。
毎日十時間以上停電してるとか、水が足りなくてそもそも汚いとか、インドではカーストが低いとか、いろいろ事情もおありでしょうけど、もうちょっと誠意を持って仕事しましょうよ。
ボクの何日穿いたかわからないパンツなんか心の底から洗いたくないだろうけれど、真摯に働いていれば、きっといつかいいことがありますよ。あるといいね。祈ってます。
 
日本人もね、今でこそ金持ち国だと言われてふんぞり返っておりますが、その昔はね、南米あたりにずいぶん移民してて、貧乏だから洗濯屋さんから始めたものなんですね。
だからどうだというわけじゃないんだけど、まったく話が繋がらないけれど、せめて嘘付くのは止めてください。
できれば、すみませんでした、の欠片でもいいですから、反省の「は」の字くらいは見せてください。
威張らないでください。
じゃないと、こっちが謝ってしまいそうです。
 
それにしても明日、ホントに失くされた靴下が返ってくるでしょうか?
 
★  ★  ★
 
そして翌日…
 
案の定、靴下は返って来ませんでした。
そもそも預かってないとまで言い出す始末。
中国人でしょう、とか言い出す始末。
そんなに大事な靴下だったの、とか言い出す始末。
That’s not the point.
で、ございます。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。 | Jan 09, 2013

アジア カトマンズ ネパール 国、地域別

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