生尻を揉まれ、心を許してしまいました。ジョグジャカルタ17泊目/インドネシア120811

  • Maharani guest house一泊IDR250,000(2,058円)を一割引にしてもらいました
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

祐子は、午前午後と連続してバティック修行。
 
メキシコ関係の新しい仕事に勤しんでます。
ラマダン中なので、断食中の宿のスタッフに見つからないよう、隠れてお菓子を食ってます。
 
先週に引き続き、マッサージに再挑戦。
前回は、肩が凝るほどに痛くて、激痛に完敗したボクでして、担当者は男でした。
今回のマッサージ店は、マリオボロ通りの一本西側のGandekan Lor通りに面した「Kakiku(カキク)」だけど、前回とは50メートルくらいは離れた別の営業所です。
今回の担当者は、推定体重90キロぐらいの太もものたくましいおばちゃん。
おばちゃんも、おでぶさんも望むところではございまして、ばっち来いですが、愛想がなくて取り付く島がなく、心身ともに絡めません。
彼女が椅子に座ったら、お腹のあたりのシャツのボタンがブチブチと外れたのが、唯一可愛らしかったエピソードです。
 
で、そのおばちゃんなんですが、どういうわけか足を洗ってくれず、いきなり非常識に臭いままのボクの足を手にとり、クリームを塗ったくって、くちゃくちゃと恥ずかしい音を立てて揉みしごき始めたものだから、股が熱くなるほどに恥ずかしかったです。
ホント癖になりそうなプレーです。
 
ボクの臭い足が原因なのか、彼女は車に酔った子どものように、ケポケポ吐きそうな声を初めから終わりまで出してました。
頭の上にゲロを吐かれるんじゃないかと、推定体重90キロだとそうとう食ってるに違いないとか、断食明けだから二食分あっても不思議じゃないし、宗教上豚肉はないだろうから鶏肉だよね、魚もあるかな、ドリアン食ってたら地獄だね、弁償とか保証とか慰謝料とかもらえるわけないだろうし、じゃ吐かれ損じゃん、過去に見たり吐いたりしたゲロの色とか匂いを、90分近く想像してました。
非常に疲れたです。
ちょっとだけ生尻を揉まれ、心を許してしまいました。
 

【諸経費の覚え書き】

プラウイロタマン通りから、マリオボロ通りまでのベチャ(人力車)は、IDR15,000(126円)。
帰路も同額。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。サンドイッチ。祐子はパンケーキ
  • 昼→ 牛肉スープとアイスティー(IDR34,000/280円)
  • 夜→ ハンバーガーとビール。祐子はサンドイッチとビール(IDR96,000/792円)

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