肩が凝るほど激しいマッサージを受けました。ジョグジャカルタ13泊目/インドネシア120807

  • Maharani guest house一泊IDR250,000(2,058円)を一割引にしてもらいました
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

午前中の祐子は、日課のバティック修行。
ろうけつ染めは、けっこう難しいようです。
 
拙者は、仕事。
 
宿で大量の仕出し弁当を作ってました。
モスクで配るお弁当だそうです。
そういえば他の国はどうだか知りませんが、ここインドネシアでは、先月からラマダンをやってます。
祐子が物欲しそうな顔でうろうろしたのが功を奏して、ラマダン弁当を一個だけくれました。
弁当箱の真ん中に黄色いサフランライス、その周りをチキンの唐揚げ、赤い辛いソースがぴりりとしたゆで卵、天ぷら、その他いろいろです。
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皆さんはラマダン中だから唾液すら飲まないというのに、ボクらはご飯粒をこぼす勢いで、がっついてしまいました。
今にして思えば、空気を読まずごめんなさい。
けっこうイケましたよ。
 
マッサージに出かけました。
マリオボロ通りの一本西側の通りにある名店、かどうかは知りませんがそこそこ有名な「Kakiku(カキク)」です。
受付に大きく「No Sex」と書かれてました。
大丈夫です、祐子と同伴出勤してます。
ここできびすを返すと負けです。
ジョグジャカルタの先輩M師が
「ラマダン中は、彼らが晩飯を食べた夕方以降がいい」
「マッサージというものは、娘さんよりおばちゃんがいい」
とススメてくれました。
激しく同意いたします。
 
心はおばちゃんで燃えていましたが、ボクの担当は男でした。
「チェンジ!」
と言えませんでした。
気が弱いんです、子どもの頃から一言多いと言われ続けてますが、大事な一言は言えません。
 
図々しいこと言いますが、もしも願いが叶うなら、卓球の愛ちゃん似に揉まれたかったです。
彼女になら、間違った壷を押されてうんちがだだ漏れしたり鼻水が止まらなくなっても、許せるかと思います。
チェンジできなかったボクの担当者は、口数少なく、その分指先に根性が入ってました。
強烈に痛いです。
押し寄せる痛さに身体が緊張して、今以上に激しく肩が凝りそうです。
しかし普段は決して見ることのない日本男子の矜持が、「痛い」と言えないのです。
難儀な性格です。
マッサージ師との真剣勝負になってきました。
さっさと負けて、帰りたい。
90分IDR65,000(538円)。
安いです。
 
マッサージ後、ちょっとくら晩飯用のレストラン探し。
だけど、マリオボロ通りってバティック屋さんばっかで、レストランは見当たりません。
屋台で、オンデオンデ(揚げ胡麻団子)とLumpia Ayamu(ルンピアアヤム/揚げ春巻き)を買って帰りました。
 
その夜、オリンピック卓球の決勝戦。
下のニュースサイトを眺めて、愛ちゃんを応援してました。
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真ん中の得点を凝視してました。
盛り上がらないこと、おびただし。
 

【諸経費の覚え書き】

プラウイロタマン通りから、マリオボロ通りまでのベチャ(人力車)は、IDR10,000(82円)
帰路は、IDR15,000(124円)

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。サンドイッチ。祐子はパンケーキ
  • 昼→ Cap Cay、ビーフン、アイスティ(IDR43,000/355円)
  • 夜→ オンデオンデ(揚げ胡麻団子)、Lumpia Ayamu(ルンピアアヤム/揚げ春巻き)

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