ノマドワーカーの隠れた苦労をご紹介いたします。クダ→コタキナバル/マレーシア40泊目120523

  • Akinabalu Youth Hostel/一泊RM66(1749円)。エアコンなしだとRM10(265円)引きです
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

とにかくどこかへたどり着いたら、北へ向かう旅、ボクらは「最北端流」家元を名乗ってます、昨日から。
深い意味はありません。
名乗りたい年頃なのです。
 
昨日修理したばかりの、それでもフロントブレーキは壊れたままのオンボロバイクで、ボルネオ島の最北端(Tip Of Borneo)までドライブ。
陽差し強く、時々、砂利道。
世界で三番目に大きい島ボルネオ島の、意外に整備された最北端は、季節外れなのか、観光客ゼロ。
あのマゼランが立ち寄った、由緒ある岬です。
岬をまっすぐ泳げば、フィリピン。
南シナ海とスールー海が衝突する海を撮影して、思えば遠くへ来たもんだと、ひとりごちる。
これが「最北端流」です。
それにしてもべたつく汗が気持ち悪い。
 
帰路、ノマドりました。
小さな町のケンタッキーフライドチキンで昼飯食って、ネットしようとしたら繋がりません。
電波は飛んでいるけど、繋がらない。
こういうときは、お店にルーターの再起動を依頼します。
時には、再起動の意味や、手順を教えなければなりません。
今回は、再起動してもWi-Fiは復活しませんでした。
世界を跨いでノマドワーカーしていると、ネットが繋がらなくても、いちいち驚きません。
再起動して効果がないなら、お店の人は百発百中頼りになりませんから、さっさと見切りをつけて、他を探します。
炎天下を歩きまわってWi-Fiカフェを見つけ出し、納品データを送信。
一件落着。
これが、世界を跨ぐノマドワーカーの「見えざる」実態です。
 
コタキナバルの定宿へ戻ったら、下駄箱に置いといたスリッパが盗まれてました。
こういうとき、宿の人は頼りになりません。
あ、そう、と言われるだけです。
犯人を憎んで宿を憎まず、でないと、旅が辛くなります。
 
祐子は、頭痛、眼窩痛です。
ボクは、足の指のいっぽんいっぽんが痒いです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パンと水
  • 昼→ ケンタッキーフライドチキン
  • 夜→ 有名店「ファットキー」でクレイポット(鍋)とご飯一膳、中国茶(RM11/277円)

アジア コタキナバル マレーシア 国、地域別

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