ようやくフィリピンへ飛びます。〈Part2〉一時帰国終了。120313

  • 英語学校「EB」にて寮生活
  • Internet@ 「EB」はWi-Fi無料

24キロのスーツを転がし、背中に9キロオーバーのパソコン・カメラバッグを背負い、ギターとオーストラリアで買ったショッピングバックを肩に下げて、中野坂上から新宿三丁目へ。
24キロのスーツケースの取っ手が壊れているので、まっすぐに進みません。
また、なで肩なので、すぐにバッグが肩から外れます。
なで肩は旅に向きません、残念です。
新宿三丁目の地下鉄構内の遠慮のない段数の階段を上がったり下がったりして、気を失いそうに疲れたころ、祐子の御用達の「追分団子」に到着。
豆餅を買って祐子を喜ばす、なにかと自信のない旦那のさもしい作戦です。
それにしても、もう既にフルマラソン完走後の疲労感。もちろん走ったことありません。
背中はぐっしょり汗まみれ。
上着を脱いでTシャツになりました。
暖を求めて地下街を彷徨うホームレスのほうが、ボクよりはるかに立派な服装してます、実際のところ。
荷物の量もホームレス以上とあっては、警備員に追い出されても言い訳出来そうにないです。
 
スターフライヤーのチェックインカウンターで、預け荷物は20キロまでですと、情け容赦なく1,900円の追加料金を請求されました。
ちょっと待て! と右手で彼女を制し、やにわにしゃがんでスーツケースをひろげ、ジャスト4キロ分の荷物を手提げ鞄へ移動。
一発で4キロ分を当てたあたりが、ボクもなかなかすごいね、自画自賛してます。
次に入念にギターのサイズを測られ、やや困った顔で、ぎりぎり許容内でしたと、なぜか謝ってました。
なにもあなたがボクに謝ることはないのですよ。
本当は寸法内に収まってなかったけど、妙に汗だくで冴えないボクに同情して嘘を付いたのですね。
良心の呵責に耐えられず、ついつい謝ってしまったのだと思われますが、なんにしろボクに謝ってはいけません。ボクが犯人なのですから。
それにしてもスターフライヤーのカウンターは、一番遠いじゃないですか。
しかも荷物を預けるカウンターが4番だから、戻らないとならないのが、ホームレス並みに荷物の多いボクには、ひどく辛い。
 
関空に到着して、速攻で4キロ分の荷物をスーツケースに戻しましたが、CEBU PACIFIC AIRのチェックインカウンターで、手荷物は7キロ以内です、と毅然とした態度で指摘されました。
パソコンが重いのです、と辛くも言い逃れるも、今度は手荷物は一個だけです、これまた反論を許さぬ高飛車な通知です。
「全部着て、残りはポケットに入れます!」
と、言い切りました。
実際には、無駄に大きいタッパとか、バイクのヘルメットのシールド二枚とか、その他もろもろ、どんなに頑張ってもポケットになんか、入りそうにありませんがな。
どうしたらいいのでしょう。
関空はWi-Fi無料なんですね。
この日記を書きながら、ポケットにタッパを突っ込んでみたりしてます。
入るわけがない!
 
書きなぐり、です。
ではでは。
 
とりあえずそんな感じで、祐子の待つフィリピンへ向かってます。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

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  • 夜→ 夜食にハンバーガー二個(84ペソ。約163円)

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