昨日に引き続きダイバー夫婦のお世話になり、憧れのクロコダイルを探し求めて船に乗りました。
桟橋の向こう岸の奥には、アボリジニの集落があります。
集落へのアクセスは、船なら一度外海へ出なくてはならず、車なら入り江を深くまわり込んで一時間半以上かかるそうで、この不便さがオージーと彼らの距離です。
川のように細長い入り江をさかのぼり、国立公園内の特別に許可された三軒の個人宅や、国立公園内であっても許可の要らない水上邸宅を眺め、今の時期はお会いするのは難しいと言われた野生のクロコダイルをマングローブの隅に発見。
クロコダイルはじっとして動かず、マングローブの種は細長く、茶柱のように立ち浮かんでます。
バスに乗り換えて、養殖場のクロコダイル。
人口孵化した子供は暑いダーウィンで育てられ、4歳で皮にされます。
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USBが読み込まれなくなって、祐子は半日悪戦苦闘。
乃南アサ「5年目の魔女」が、矛盾というか説明不足があるような気がしないでもありませんが、けっこう面白かったです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、ソーセージ、卵、チーズ
  • 昼→ ジャージャー麺。祐子は黒豆焼きそば
  • 夜→ ソーメン、ソーセージ

オーストラリア オセアニア クィーンズランド州 グレートバリアリーフ ケアンズ 国、地域別

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